2009年04月05日

《斬れない長ロード、真説サムライスピリッツ武士道烈伝》

確か大詰め近くで止まっているはずだと思い、オーソドックスなタイプのロールプレイングゲームなら悠長に取り組めるため、とにかくクリアしてしまおうと起動しました。

戦闘前の読み込みが長い事に嫌気が差していたことを薄々思い返しながら再開するとやはり長いと感じました。10秒以上掛かる上にエンカウント方式です。ダンジョンの途中から始まり忍耐で探索を続けました。

元々の素材が対戦格闘タイトルのため戦闘の様子(動画)は雰囲気が引き継がれています。刀のカキーン音と和風の音回りは中々上々です。

コマンド選択では格闘コマンド式の入力もありますが難があります。攻撃に付いている属性も影が薄く、どちらの要素も活かせず仕舞いの感があります。ゲーム内の要素は盗り盗られではありますが上手く取り入れている後発の他社タイトルがあるだけに惜しまれるところです。

さて程々に進んで中途のダンジョンを抜けると、先へは単独突入となって戦闘に入りました。普通に技から奥義攻撃を何度か打ち合って勝利すると、何とエンディングでした。レベルが上がり過ぎということはないと思いますが、呆気なく終わってしまいました。

本当に終盤からの再開だったので、振り返れば実は以前にクリアしていたのかも知れませんが山場があったのかどうか全く記憶にありません。さらに新規の別立てシナリオがもう一本入っていますが、今のところ乗り気にはなっていません。エンディングロールは技術環境云々ではなく渾身の出来だと思います。

セガサターン版の発売は1997年ですが、ネオジオCD版とPS版もあります。やはり凡作の域ということなのかロード時間の短縮が期待できる配信系での対応版はないようです。



posted by 台場一 at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 《セガサターン AST》 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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