2010年05月16日

特記'10年5月、宮崎県口蹄疫

ゲームの話題からは外れていきますが書き留めておこうと思います。チェック作業で棚上げになっているタイトルに、古くはPS2版が初出となったようこそ ひつじ村シリーズがあります。牧場で農耕牧畜をする育成ゲームです。DS版で調べていましたが、PSPで改良版が出た後、双方とも廉価版が出ています。

開発者ブログを見てほのぼの感を覚えるタイトルですが、真逆の状況に叩き落されている現実の出来事と交錯して気に掛かっています。その出来事とは、宮崎県の口蹄疫(こうていえき)感染被害です。世界的に見ても深刻な事例になりつつあります。

追記です。ニュースサイトを挙げておきます。詳細は地方紙の集合ニュースの47NEWSの特集、その中にリンクがある宮崎日日新聞の特集と西日本新聞の特集が参考になります。幅広い概要はYahoo!ニュースのまとめにあります。

以下内容はゲームと無関係なので隔離記事にしておきますですがそのまま続けます。

感染後の対策の経緯ですが、取り敢えず概要から拾えるようにキーワード付きの検索にリンクしておきます。

家畜とはいえ感染症ですので、問題を知った4月末前後から続報に注目していますが半月程過ぎた今となっても、国政も大手報道も機能する様子はありません。差し迫った実情は、宮崎県の地元報道で把握できます。一例をリンクで挙げておきます。

リンク記事の内容に実感が湧かないなら、ゲームで育成した愛着あるキャラクターや帰宅を出迎えてくれる様な家族同様のペットに置きかえて考えれば、仮想、現実を問わず非業非情な出来事として収束すると思います。

大型の掲示板あたりのスレッド内では不穏な内容もあります。国政絡みの人災として反論はありませんが、取り巻く状況がさらに醜悪です。「ビルコン」、「牧場」、「放置」、「農水」、「遺伝子」あたりのキーワードを個別にスレッド内検索すると該当内容がそこそこ引っ掛かると思います。

渦中の畜産農家の方は被害に遭いながらも感染拡大を食い止めるために身を削っておられます。真偽を慮(おもんぱか)ったとしても、大手報道の姿勢は不徳の極みと判断するしかありません。現場の関係当事者に責任転嫁したり、責を負うべき者を擁護するようなことがあれば尚更です。

渦中の畜産農家の方は本当に無念だろうと思います。長く従事している間には一度ならず、手塩にかけ命を全うした家畜に想いを馳せることもあるでしょう。数多くの家畜たちが生まれ変わるとしたら、自分の持つ餌を食んでくれるだろうかと。

もしその時があるのなら、何事も無かったように駆け寄ってきて、犇(ひしめ)き合いながら嬉しそうに餌を食み水を飲むことでしょう。力強く生きる様を育ての親に指し示す様に。

微力ながら出来る事で尽力します。絶望より希望を。



posted by 台場一 at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国勢関連の特記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

特記'10年6月、小惑星探査機「はやぶさ」

前から気になっていた小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰ってきます。2010年6月13日、日曜日が終わる頃です。「はやぶさ」は途中で何度も瀕死の危機に陥り、その度に身を削って任務に復帰し遂行してきました。

活動予定の4年は既に過ぎ、7年余りになります。多くの業績を残したものの傷つき力尽き、幕引きの変更は避けられませんでした。終結は死力を以って最後の任務を果たし、そして星屑に迎えられ消失します。

「はやぶさ」の事を知れば、興味が無くても感慨のある話題に転じると思います。まず経緯は「Wikipedia」の「はやぶさ (探査機)」が良くまとまっています。本家「JAXA」のサイト「はやぶさ」、本家の特設サイト、雑多ですが有志のまとめサイトもあります。

映像では、全天周型施設、主としてプラネタリウム向けで「はやぶさ」の歩みが描かれた『HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-』の上映情報と 丁度発売となるDVD/BD版宇宙関連と旧作DVDの情報があります。

有志の動画も数多くあります。経緯を追った 『探査機はやぶさ イトカワをねらえ!』と『第二話Part-1,2,3 』、難題克服を追った『こんな事もあろうかと思って用意しておいたんだ』、プロモーションビデオにまとめられた 『Starduster 「はやぶさ」〜はじめてのおつかい』を取っ掛かりとして挙げておきます。

「はやぶさ」の帰還は21世紀で最初に吹いた神風に思います。地上に降りるカプセルの中身が在ろうが無かろうが、7年前の想い、7年間の苦闘、そして7年を過ぎてその使命を全うし「はやぶさ」本体が燃え尽き、消え行くまでの全てこそが亡国に向かう現在へ送られたエールに思うのです。

物の向こうとこちらには必ず人が居ます。「はやぶさ」関係者、有志の応援の創作が共鳴するかの如く双方、送り手の心が魂が微風のように心地よく流れていく様です。

「はやぶさ」の散り様に話のプロットが似ていて、ふと思い出す動画があります。『SEVENTH HEAVEN』という曲で漫画家の「青木俊直」氏が送る『ロボット戦隊 パフューム』です。「perfume」のミュージックビデオの公募で偶然見かけました。企画は2008年4月付近です。

次の7年後は2017年、「はやぶさ」の残した軌跡に思いが至ります。暫くは、夏空がどれだけ真っ青でも上を向けば景色が水色に霞む日々になるかもしれません。何かにつけネット住人は人を泣かせる事が上手い故に。

posted by 台場一 at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国勢関連の特記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

後記、宮崎県口蹄疫('10年5月)

他記事の冒頭に書いた口蹄疫関連の記述をまとめて移転しました。以降の経過から近況では、口蹄疫の感染は概ね収束へ向かいつつあります。一方で口蹄疫ウイルスには湿度が好適と見掛けた覚えがあり梅雨の間は悪条件になります。

それでも長らく宮崎県下で封じられていることは特筆すべき結果です。現場の献身には一筆で応えるつもりです。週明け以降に国政の面で変化が起きるかは、個々の良識に懸かっています。世の中そう捨てたものでは無い事が示されるか確認するつもりです。□

2010-05-23 Sun:

先に脱線しますが宮崎県の口蹄疫関連では、沸々と怒りが湧き上がってきます。見過ごせない事柄が東北ブロック選出の何某(なにがし)という議員の野次です。動画もあります。その他大勢も群れて文字通り悪党を叫喚してみせ、一事が万事を体現しています。

手持ち機器などを総動員して各種媒体の口蹄疫報道を見ました。総評はこうです。報道は自身の備える光で闇を払い第四の権力として機能すべし。仮にメディア関係議員が目前に立ったとしても。□

2010-05-29 Sat:

図らずも少し口蹄疫関連に触れておきます。全国規模の大惨事寸前だった感染拡大は抑えられており、現場の宮崎県中心に事に当たられた関係者の皆様には頭が下がります。収束に向けて静観するつもりでしたが、不自然な動きが出たため晒しておきます。現場と真逆の言説なので、当事者団体をよく覚えておいて関係先を見届けたいと思います。

2010-06-01 Tue:

余談から入ります。当ブログはゲーム関連の話題を扱っていますが、場違いを覚悟で近頃は宮崎県の口蹄疫関連について書き記しました。それほどに怒りが静かに込み上げてくるのです。

国政での悪党とその支持勢力について調べると、衆目に触れさせず売国を仕掛けています。隠して騙す、善意を茶化して愚弄する、責任転嫁する事が常套手段なのでしょう。殊勝なポーズを見せても結果は正直です。もう尊大に対する寛容の時期は既に過ぎ去ったのだと思います。

牛を祀(まつ)った神社は日本全国各地にあります。南方にはシーサーもいます。円(つぶ)らな瞳の牛達は、地獄門で悪党とその支持勢力をゆっくりと着実に裁くでしょう。常套手段をもぎ取ったままで。そして赦されない地獄は現世にもあることを忘れてはいけません。

一転して哀悼に覆われる動画ですが、天国に旅立った子豚達(aを見ると、その無垢な姿が他者の懸命な善意や犠牲を黙殺してはいけないと諭してくれているかの様です。霧や霞の様な希望でも願う事はできます。現場の方々と共に。それがこの件に留まらない最初の一歩に繋がるはずです。

(a 追記です。動画は削除、日本テレビ系列「真相報道バンキシャ!」、口蹄疫特集2010年5月23日放送、該当映像は母豚の横で生まれて間もない子豚が息絶えている場面、川南町の畜産家の方の撮影
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2010年11月21日

特記'10年11月、尖閣諸島海域漁船テロ

簡単に日本国内の経過を辿っておきます。2010年9月7日、沖縄県尖閣諸島、久場島近くの日本領海内で漁船と思しき大陸某国の不審船が事件を起こしました。

不審船は好戦的な挙動を続けた挙句に船体突撃を断行して、海上保安庁の巡視船「みずき」の右舷、「よなくに」の船尾を損壊させました。

以降の日本の対応は、不審船を拿捕(だほ)の後、船長を逮捕し拘置延長もされて起訴が間近という流れでした。

拘置延長の前後辺りで大陸某国のヒステリーじみた外交圧力が多岐に及び、現地の日本人4人拘束という人質工作に屈したのか官邸側からと思われる横槍で事案処理が偏向しました。

2010年9月24日に突如、判断の主体者は那覇地検の形にして処分保留で船長を釈放すると発表されました。

公開が通例の海上活動の映像を官邸側が機密資料と言い張り隠匿したものの、開会中の臨時国会で追求をかわすためか、2010年11月1日に、2時間4時間以上の内容を7分程度に切り詰めた映像を一部の国会議員にのみ公開しました。

後日、2010年11月4日夜から5日未明付近で「YouTube」に全体で40数分の映像が匿名で投稿、公開され、船体突撃したテロ行為の模様が流出したとして騒ぎとなりました。報道は迅速で2010年11月5日の朝には一斉に計った様に為されました。

世論の反響が大きい事には耳を塞いで刮目(かつもく)しない官邸側が犯人探しに躍起となり、2010年11月8日の時点で被疑者不詳のまま刑事告発に踏み切り、捜査として動き出しました。

2010年11月10日には海上保安庁の職員が映像を流出させたと名乗り出ていたことが判明し、任意で事情聴取が続くも2010年11月15日に事実上の逮捕断念となりました。

結果を受けて官邸側は、無知蒙昧を晒しながら行政処分を持ち出して厳罰に固執し現在に至ります。執拗さの一因には、大陸某国との密約があるという話もあります。

補填があります。昨日2010年11月20日に大陸某国の漁業監視船2隻が尖閣諸島付近の日本領海に接近し、外周を旋回している模様です。また発端となった漁船テロ当時には、大陸某国の漁船が約100隻ほど集結しており、組織的な侵略行為の常習振りが明らかになりました。

自らの内閣支持率を最低水準まで急降下させつつ、2010年11月14日の福岡市長選では有利な条件とされる与党系現職候補が惨敗しました。

以降の国会絡み、特に野党の動向を見ると少なからず国政に影響を及ぼしたようですが、常態的に悪党集団の言動は酷いものです。見知った範囲でリストにまとめます。一部で拡散肥大のソースもありますが意味はあるので残しておきます。

  • 2010年11月10月18日の参院決算委員会で、総理大臣が一連の漁船テロへの対応は先々になれば評価されると改めて断言(2010年11月8日付け「米CNN.co.jp」の取材で改めて言及)

  • 2010年11月8日の衆院予算委員会で、官房長官が情報統制に向け規制、罰則強化を吹聴

  • 2010年11月9日の衆院予算委員会で官房長官が、午前に機密書類を無防備に御開帳

  • 同上夕方、望遠による御開帳の撮影を盗撮と発言

  • 2010年11月10日午後の記者会見で官房長官が、海上保安庁長官更迭を示唆

  • 同上、直轄する国土交通大臣を擁護

  • 同上、映像流出擁護の世論を否定し断罪支持と捏造

  • 2010年11月12日の衆院内閣委員会で、官房長官が盗撮発言を撤回し報道規制に言及

防衛省関連です。有事に命を懸けて職務を全うする方々に対しての数々の独善的な言動は、日本政府の責務を逸脱した反政府組織にすら見えてきます。

  • 2010年7月に開催された埼玉県入間基地納涼祭で、与党衆議院議員規則を遵守する自衛官を恫喝

  • 2010年11月3日に開催された埼玉県入間基地航空祭で、民間の自衛隊後援団体が行った代表挨拶が政権批判だとして防衛大臣が激高

  • 2010年11月10日付けで、自衛隊関連施設内での表現の自由を制限すると事務次官通達

  • 2010年11月17日の参院予算委員会で、言論封殺だと批判されるも防衛大臣は通達を撤回せずと強弁

  • 2010年11月18日の参院予算委員会で、官房長官が自衛隊を暴力装置呼ばわり

売国関連です。特に法務大臣は有名な売国三法案の推進などを含めて、法の恣意的解釈や執行を素通しさせており、悪党中枢の傀儡(かいらい)と評しても過言ではありません。

  • 2010年11月14日の広島市での国政報告会で、法務大臣が国会答弁のあしらい方を自慢

  • 2010年11月18日の参院予算委員会で、罷免せずに注意すると騙って総理大臣が法務大臣を激励

  • 2010年11月16日の閣議後記者会見で、経済産業大臣がレアアース代替素材の共同研究を中国に懇願

一連の売国的なニュースが広く世間に憤怒を呼び起こし、怒りで体調不良に陥った方も居ると知りました。

今の有り様は、旧政権へ直情的にお灸を据えた、または仕置きへと水を向けた一部の大衆メディアに乗った結果です。稚拙で反社会的な政治思想勢力にさえ、お試しならと同化したその日、言葉の代わりに書いた名に何を望んだのでしょう。

2007年に満70歳で故人となりましたが作詞家の雄である「阿久悠」氏は、概ね今の中高年世代に向けて様々な詞を発信しました。概説には「Wikipedia」を、詳解には魅かれ留まる評論を挙げておきます。

直接の受け手としては最終世代に近い、当時の子供に向け送られた『ウルトラマンレオ』主題歌(aの歌詞にはどの様な想いがあったのでしょうか。

(a 追記です。動画は削除、第一話「セブンが死ぬ時! 東京は沈没する!」フルコーラスMAD版、元々のオープニングは歌の2番部分、空きになる歌の1番部分に 第一話からと思しき静止画カット挿入

「阿久悠」氏は放映当時37歳です。馴染みのない世代も歳は近づいていきます。昔に代わる世代となることを前に、厳しい先行きを担う日本の子供のために何を願うのでしょうか。

目先では来年2011年4月に統一地方選挙があります。その日、眼前の紙片に何を託すのでしょう。導かれる結果によっては、時を待たずに主権すら儚く喪失するのです。□

四季に、歴史に、散って逝った先人に譲り受けた感性を失えば嘗(かつ)てからの日本は、 今回の一件でも垣間見られたように、様々な現場で仕事を通じて他人を思いやる勤勉で善良な人々を踏みにじりながら、亡国の途に就くのです。

手元に来てもすぐに捨てられる定めですが、身の回りの生活用品や食料品の外装には時として、さり気無い挿し絵が描かれています。その温かい絵柄には誰がどの様になる願いが込められているのでしょう。それは他の物事であっても何ら変わるものではありません。

何かを忘れ失ったとしても、耳を澄ませば過去の旋律は繰り返されます。その音色が自身の懺悔なのか誇りなのかは、今ある心持ちが、そして未来が決めることです。

posted by 台場一 at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国勢関連の特記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

葬送'11年3月、東北地方太平洋沖地震

2011年3月11日午後の災害発生直後から事の要衝が広く情報発信されている目下で、個々による書き物にて出来得ることは多くありません。

震災に関連する全容は今尚まとまり切らず、進行中の悪影響は緩やかに拡大し先が長くなると思われます。必然の下に現出する出来事が応認を迫るなら、祈りでも応援でもなく覚悟で臨むしかありません。

暫し事態が滞る間に、少し思うところを書き置くのも良いかもしれません。単なる弔いというだけではなく、退廃の元凶を僅かなりとも葬送するべく。

長い黙祷 :2011-4-3 Sun

仙台初売りの過去ログが目に入りました。読み進めると年初めの何気ない穏やかな日常でした。それから2ヶ月ばかり後に起きた2011年3月11日以降の東北太平洋側沿岸の惨状にはどうしても結び付きません。

ネット上の常とはいえ、見知らぬままに交錯した方々が居るかと思うと心痛に包まれます。余暇に紛れてのネット散策に倣い、この場を開いて以降、聴き留めた幾つかの楽曲を連ねて少し長い黙祷に代えることにします。

言葉は軽薄と化し、旋律は風景を成す。無粋ながらも在るべき風景が流れ着けば、それで構いません。

  1. 『Largo in F major』 instrumental arrangement (「Ombra mai fu」 from the opera Serse) Handel、Royal Philharmonic Orchestra
  2. 『誰かの願いが叶うころ』、宇多田ヒカル
  3. 『COLORS』、宇多田ヒカル
  4. 『HEART STATION』、宇多田ヒカル
  5. 『SAYONARA』 Adieu Galaxy Express 999 (さよなら銀河鉄道999)、Mary Macgregor
  6. 『百年の孤独』、EPO
  7. 『スタートライン〜新しい風』、馬場俊英
  8. 『いつか君に追い風が』、馬場俊英
  9. 『君が代』 国歌独唱 第82回選抜高校野球大会開会式(2010年)、野々村さん
  10. 『Ombra mai fu』 Handel (オンブラ・マイ・フ ヘンデル)、Joyce DiDonato

脈絡も無くふと、2011年2月22日に南島クライストチャーチでマグニチュード6.3の地震が起きたニュージーランドを思い起こしたこともあり、ヘンデルの歌曲「(Almirena's Aria) 『Lascia ch'io pianga』 (from the opera Rinaldo) Handel、Hayley Westenra」を加えて結びとします。

世界各国から多大なるご支援と親身な励ましを頂いている事を存じております。日本国民の一人として厚く御礼を申し上げます。

posted by 台場一 at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国勢関連の特記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

特記'11年07月、国内言論の封殺と誘導洗脳工作

格別で弩級の狼煙が揚がりました。微力ながら、粛として刀を抜く時期の様です。目先の事態は物事の一角に過ぎません。嬉々とした売国行為の広範な侵食が核心です。

直近で一気に沸騰した案件が、某国ゴリ押しに心酔するテレビメディアの狂信ぶりです。微小な批判的言論に対しても封殺に躍起となり、洗脳同化に偏執的な態様を見せています。散発的に擁護に入る活字メディア共々、一糸乱れぬ様は邪教集団そのものです。まさしく不治の病です。

それ故にメディア関係者の常識的な指摘や言及は重みを増します。年内で反響が大きい事例を簡便に流れで追います。

  • 2011年2月下旬にニュースショー番組内でベテランキャスターとして知られるゲストが某国ブームについて、ゴリ押しは某国の国策という趣旨でコメント

    因みに3月に入り、某国観光親善大使の肩書きを持つメインキャスターが不可解な謝罪

  • 2011年6月下旬にテレビのバラエティ番組内において、スイーツ世界大会(WTPC2010)での日本の優勝を取り上げ、某国チームによる日本チームへの競技中の妨害をエピソードとして紹介、人格すら疑われる卑劣なやり口が明るみに

    因みに、主に職工の技能を競う技能五輪でも、過去に同様の案件があったと記憶しているが詳細は喪失

  • 2011年7月上旬にラジオ番組内でフランスの「Japan Expo」が取り上げられ、某国の強引な出展と長年に亘る継続的な日本文化乗っ取り工作を言外に指摘

    因みに「Japan Expo」はフランスで開催されるフランス人による、ほぼフランス人のための日本文化の祭典で近年の集客力は軽く10万人超

2011年7月23日午後3時4分に俳優業を営む一個人のテレビへの簡素な所感が、ネット上に書き置かれました。

東京キー局の一つを例に異常な某国偏重を指摘する内容が書かれた事を受けて、ネット上の大型掲示板では限界域にあった長大な某国ゴリ押しへの憤懣(ふんまん)が放たれました。

偏向放送への批判が吹き荒び、有効期限となる4日間で約7万3千件の書き込みが殺到して埋め尽くされました。

その後、2011年7月28日午後2時14分に御本人の報告として、自身の意向に反して元俳優となったことが記されました。

所属事務所の解雇という報を受けた大型掲示板では圧力側への激烈な憤怒が果て無く湧出し、書き込みは有効期限となる4日間で約52万2千件を数えて、ニュース関連では各分野を総じても原発事故関連を凌駕し歴代1位の記録となりました。

幾ら騒いだとしても一俳優の解雇話では遠く及ばない領域です。件のテレビ局の「嫌なら見るな」という態度は象徴的です。電波の公共性を愚弄し某国と一体化する自己陶酔に支配され、もはや自浄は不能です。倫理観の欠如した数々の独善が、各種各様な人々の断罪要求を集結させている訳です。

有志の動静は拡大発展して進行中です。本日2011年8月7日午後から夕刻に東京で抗議活動があります。さらに明日2011年8月8日は該当テレビ局の不視聴キャンペーン日です。該当テレビ局の大口スポンサーを対象にした不買も並行して行われています。

追記です。東京にて本格的な抗議デモが実施されます。日曜日となる2011年8月21日の午後と夕刻です。

各活動を総合して私見を添えておきます。実績の無い現段階での実際的な賛否や選択は誰にとっても不能です。選択肢を模索し作るという点では、何れを採っても無意味ではありません。首尾を問わず実績を転換しながら繋げていく必要があります。

各活動の内容や全般の経緯、経過、リンクなどが、存在把握している各所のまとめサイトにあります。サイト名の一部を■に書き換えています。

今回の出来事を主題にした有志創作のボーカロイド(合成音声)曲、『さよならぼくたちのてれびきょく』にも触れておきます。

軽快な曲調ですが、なぜか泣けてきます。詞はテレビ局社員の視点からの愚かな現状に対する痛烈な批判です。台風一過の秋晴れの様な爽やかな残響が尾を引きます。

posted by 台場一 at 11:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国勢関連の特記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

仮設、てすと

暫定で移転記事を仮置きします。

仮置き記事 2010-10-09記載

さて、問題となった出来事は一般の話題ですが、構図は以前の記事、『ゲーム往く年'09末、亡国編』と同様です。例の如く不快なログということで末尾の隔離記事にしておきます。

つい先日ザッケローニ新監督の元、国際親善試合の対アルゼンチン戦で日本代表が清々しい試合内容を披露して始動しました。

それに引き替え、あまりの汚らわしさで気が重くなります。以前からの伏線が気持ちのうねりを生み、文面の散漫感が落ち着きませんが、兎に角まとめて記しておきます。

目にした発端は、試合の呼称のゴリ押しですが、確認すべく2010年10月8日、対アルゼンチン戦直後の回を見ました。冒頭から葬式の様な雰囲気で日本の勝利に不満げな様子に見えました。アルゼンチン監督のコメント字幕を出さず、他局で流れたザッケローニ新監督の"サポーターは12番目の選手"というコメントもありませんでした。

コーナー終了前には、後日の某国戦の宣伝と思しきビデオが長々と流れ、某国を絶賛し 勝手に日本代表の精神力を4年先まで先取りして貶(けな)していました。その映像が呪い言の繰り返しの様で、不快を超えた醜さで纏(まと)わり付かれている気がしました。

過去には、バレーボール放送枠内でしたが、スタジオで日章旗を背景に明るい様子で進行していましたし、先駆的に欧州サッカーを紹介した実績も熱意もありました。現状に慙愧(ざんき)の念が残存していると思いたいですが、2010年ワールドカップの対パラグアイ戦の放映権を手放していた事もある上に、少し番組を拡げると更に酷い暴挙の積み上げがあります。

サッカーからは逸れますが、以前に初めに知った酷い案件はフィギュアスケートについてです。本人の転倒姿を巨大パネルにして晒し出したまま、大会優勝後の浅田真央選手をゲストに呼びつけた件です。

他にも憤怒で震えが治まらない程の事例(局限定全般)が多くあります。フィギュアの場合は元競技関係者の加担が異常性を際立たせます。

公の場で不条理に欠席裁判の如く、功績ある後輩をいじめ抜く場面が余興の様に繰り返されます。某国選手の疑惑を全身全霊で崇め奉る番組関係者一同の姿が邪教の狂信者にしか見えません。

先程の呪い言もそうですが、潜在的な陰湿さは底無しです。浅田真央選手を前面に出した保険会社の広告(たくさんの支え篇)ですが、約20秒辺りから背景に某国の旗を映し込んでいます。

CMで何かが偶然映り込む事はまずありません。広告主も承認している訳ですが、偶然なのか必然なのか、先程の試合呼称をゴリ押しする番組の提供会社でもあります。

あらゆる物事に難癖を付けて押し込み、全てを不快の極致に追いやる犯流とやらのメディア送出など禁忌そのものです。当日は耐え難い気持ち悪さを圧して、提供会社の確認のみするつもりです。サッカー日本代表には怪我の無い帰国を望みます。

スポーツ好きとして必要と思う時は、情熱のサッカーサポーター、心温かなフィギュアスケートファンを援護します。もちろん雑踏の中、名も無き者として。

追記です。心配していた通りの実害がでました。駒野選手が右上腕骨骨折の負傷です。肩と肘の間です。一日経った2010年10月13日夜の時点で見た範囲では、日本サッカー協会WEBに一言の情報も無く、マッチメイクを含め不信感の湧出は否認できません。

posted by 台場一 at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | 国勢関連の特記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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