2007年10月06日

年末買い増し前倒し、ウルトラマン Fighting Evolution 3

年末の買い物はどういう訳か楽しげですが、暮れを待つより夜長に稼動ということで、2007年7月に廉価版が出たウルトラマン Fighting Evolution 3を先日、購入しました。初見でもなかなか良いです。

内容は、3D格闘ゲームです。甘くみていました。難易度をハードにしましたが、きっちりガードしてきて、攻撃が通りません。その隙をついてきます。難易度を下げれば、苦戦するということはありません。

操作システムを中心に書きますと、攻守操作は、強弱攻撃、ふっとばし、つかみの4ボタンです。下段、ジャンプ攻撃もあります。攻撃やつかみなどの接触時からの方向キーやボタン押しによるバリエーションが多くあります。基本はボタンの押し分けで済みます。

方向キー後ろでガード、短押し上下で軸ずらしとなり攻撃をかわせます。短押し前後でステップ、後ろ二回短押しで距離をとれます。走ることもできます。

敵を倒すには、体力ゲージを奪ってから、必殺技を使う必要があります。必殺技は、ふっとばしなどの特定の攻撃で相手をダウンさせてからしか使えません。

必殺技は入力受付画面でボタン選択するだけです。逆に受ける場合も同様で、相手と同じボタンを選択すると攻撃を防ぐことができます。

まだ不慣れなこともあり、まれに互角に持ち込んだ場合は、最後のとどめを巡る攻防が緊迫します。華麗に締めるシステムは、ウルトラマンらしさが出せて、ゲームとしても面白くしていると思います。

さらに、キャラクターゲームとしての見映えと演出が出色の出来です。このゲームで時間的余裕が削られてしまうのはどうすればよいのでしょうか。



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2007年10月14日

夕闇を切り裂け、スペシウム光線

ウルトラマン Fighting Evolution 3です。攻防のバランスは良いと思います。私的に格闘物で重視している点です。

キャラクターによって違いはありますが、リーチはそれほど長くありません。また攻撃モーションの戻りでそれなりの時間が取られていて、その間は隙になります。操作は基本的にボタンの押し分けで簡単ですが、闇雲に連打しても隙が大きくなるだけで無意味です。

戦いは主に接近戦になると思います。距離をどう詰めるかが重要になってきますが選択肢は豊富です。敵の前進打をかわすか、ガードして敵攻撃の戻りを反撃は手堅いところでしょう。なかなかタイミングが掴めていませんが、ガードキャンセルもあります。これは慣れの問題だと思います。ガードは敵攻撃の出掛けを見てからでもそこそこ間に合っています。

攻め技には、間合い詰めがセットになっているものがあります。ジャンプ中の攻撃も敵付近に急降下するものがあります。前ステップからの立ち攻撃や下段攻撃に繋げる手もあります。密着すれば、つかみ攻撃も有効です。

体力ゲージでいうと各種攻撃の威力は小さくなっていますので、少々雑に進めても一気に差がつくことは少ないと思います。操作感でいうと攻撃の出と戻りモーションのさじ加減に効果音の演出も加わって動きに重量感のような現実味が出ています。

特に幅広い演出効果は見逃せません。様々な演出の元はTVシリーズから来ていると思いますが、ゲーム内でもそういった演出が随所で光ります。基本的なものでは、砂煙、水飛沫、ビル倒壊や転倒時などの地響き、ウルトラマンの、だぁ、じゅわっ、といったつぶやきやBGMなど漏れがないと思うほどいろいろあります。

まだごく限られたところしか見ていませんが、あるステージでは3分間の戦いも時間切れが近づくと景色も夕暮れから暗闇に移り変わって、ウルトラマンの光る目がシルエットの中で浮かび上がります。互角の戦いで体力ゲージは残りわずか、カラータイマーの警告音が響き、まさに死闘です。

posted by 台場一 at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラマン Fighting Evolution 3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

君にも見える、帰ってきたウルトラマン

ウルトラマン Fighting Evolution 3です。久々なので腕前が落ちたのか元々下手だったのかは別にして、思い通りの動きには程遠い有様でした。急所となるタイミングではことごとく予備動作や動作後の硬直に当てはまり、闇雲にボタン連打で再び硬直という悪循環でタコ殴りにされていました。

あまりに酷いので、使っていたウルトラマンタイプの性能が劣るためではないかと責任転嫁しつつ、動作の確認と練習のためプラクティスモードに移りました。

説明書のコマンドを確認して動かしてみるとカーソル短押し、普通押しに同時ボタン押しのタイミングがしっくりこず苦心していました。さらに前後転コマンドではカーソル斜めに当たる下横同時の二回押しがほとんど入らないため、いよいよ純正コントローラーがくたびれてきたのかとも思いましたが、ひとまずキャラクターを一通り変えてみることにしました。

案の定、ウルトラマンタイプによって硬直を含めてかなりの性能差がありエース、タロウ、レオあたりが使い勝手が良さそうでしたが、平成ウルトラマンに移るにつれて決め技がなんとも間抜けな感じになるように思いました。

特にタロウの火の玉突進、ウルトラダイナマイトは決め技でありながら返り討ちにも見えるため通常とは違う意味で山場が作れそうですが、とにかく死闘を望むので余裕が持てない帰ってきたウルトラマンことウルトラマンジャックをしばらく使うことにしました。

ジャックはやや動作が鈍く、攻撃後の硬直中に半歩ほど前に詰める動きが一部にあるため扱いには苦労しそうです。事情はウルトラマンでもあまり違いませんが、決め技の威力が強力なのでジャックで苦戦の場合はウルトラマンに切り替える手はあります。

前後転コマンドがやはり入らないままですが、伝統的風貌のウルトラマンタイプで少し怪獣退治に使命を懸けてみましょうか。

posted by 台場一 at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラマン Fighting Evolution 3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

光れブレスレット、迫るベムスター

ウルトラマン Fighting Evolution 3です。様々なモードをクリアしていくと追加要素が出るということなので、まずはバトルモードのクリアを目指してみました。1戦は2本先取で設定しています。バトルモードは5回戦います。敵はランダムで出るようですが5戦目は違うかもしれません。

ウルトラマンジャックで出陣することにしていましたが、必殺技の威力がやや弱いためカスタムモードで必殺技をシネラマショットとウルトラスラッシュの2本仕様としました。

ゲームレベルはノーマルで始めましたが、敵に勝てる気は全くしないまま何とか2戦目に入ったところで出てきました。バルタン星人です。さすがに宇宙忍者だけあって姿を消失させてきました。出現時には既に敵攻撃の当たり判定が出ているようで、動きのやや鈍いジャックでは、なす術無く敗れ去りました。

全体的なレベルを考えてみて、しばらくは5戦勝ち抜くのは無理だと思いゲームレベルをイージーに変えてやり直してみることにしました。イージーでは敵が棒立ちになる時間が少しあり、何とか攻撃が入るので負けない接戦といった感じで最終の5戦目まで進みました。

5戦目で現れたのが、ジャックには因縁の対決となるベムスターでした。風貌はフクロウですが滑空攻撃が格好良いです。油断すると巻き返されますので程々に追い詰めて必殺技を決めたいところです。

必殺技でしか敵を倒せないシステムなのでウルトラマンゲームとして 決め技を選ぶ方向で進めました。ウルトラブレスレットでの攻撃は通常打撃技になっていますが、ジャック対ベムスターはブレスレット抜きには語れないということでベムスターが怯んだ隙に打ち込んでやりました。

本来ならブレスレットを飛ばし切り刻んで沈黙させたいところですが不可能なため、近い技となる八つ裂き光輪ことウルトラスラッシュで決めに掛かりました。発動して決まったと思いましたが、ウルトラスラッシュの威力は弱くライフゲージが僅かに残りベムスターは倒れませんでしたが、2発目で決着しました。

締めは間抜けになりましたが、隠しモードと必殺技が開放されました。

posted by 台場一 at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラマン Fighting Evolution 3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

夕暮れの決闘、アイスラッガー対ブレスレット

ウルトラマン Fighting Evolution 3です。一旦鈍った操作も徐々に手馴れてきたのでゲームレベルをノーマルに戻しました。ウルトラマンジャックで5回戦のバトルモードを周回してその度に幾つか技を得ましたが、各ウルトラマン毎に用意されているようなのでキャラクターを代えてみる事にしました。

初代ウルトラマンを経てウルトラセブンで進めていると四戦目に入ったところで偶然にも現れました。対ジャック戦です。舞台は時間経過とともに暗くなる例の湾岸地帯でした。

セブンではアイスラッガーを飛ばす必殺技の他にアイスラッガーを手にして距離を詰める通常打撃技もあります。お膳立てが揃ってしまったので一口乗って、ジャック戦ではアイスラッガー技を主体に一捻りするつもりでしたが、この方針が大一番に発展するとは思っていませんでした。

画面奥で左右に伸びるハイウェイの向こう側、沈み行く夕陽を中央に戦闘を開始しました。まずはカウンター気味に先手を取られたため距離を取ってからアイスラッガー打撃に入ったところを光線攻撃のウルトラショットで潰されました。

下段打撃を織り交ぜるもガードで対応され、隙を見てアイスラッガー打撃を何度か繰り出しましたが出掛けを潰されやや劣勢となりました。こちらの起き上がりに合わせてきた中段回し蹴りをバック転でかわしアイスラッガー打撃の二連打で距離を詰めつつけん制しましたが、直後の硬直状態に再度の蹴りで吹っ飛ばされ、ふらふら状態となったところで必殺技を決められリードされました。

起き上がりからダッシュに入りそのままアイスラッガー打撃を打ちましたがぎりぎりのタイミングでチャリンという効果音が響きました。ジャックのブレスレット打撃でした。双方のダメージは見落としてしまいましたが、そのまま行動は続きました。

間を置かずに連続打撃から下段にきたジャックのブレスレット打撃をガードした後、反撃に入って応酬が続きアイスラッガー打撃で揺さぶるものの有効打とはならず、仕掛けた跳び蹴りはキャンセル技で返されました。

至近距離でごく短い間の後、ジャックが放つ下段ブレスレット打撃にしゃがみで撃った光線攻撃のハンディショットが重なりました。敵攻撃を潰した直後に一殴打されましたが、すかさず掴み投げのネックブリーカードロップ、とび蹴り、アイスラッガー必殺へと持ち込みました。ジャックのカラータイマーが点滅を始め、情勢を五分以上へと挽回しました。

小競り合いでブレスレット打撃を受けましたが隙を見てアイスラッガー打撃を決め、とび蹴りから必殺技に移りましたが入力時間切れで不発でした。ふらふらが解けたジャックのダッシュを見てアイスラッガー打撃でけん制を入れましたが、なんとジャックは停止して見切ってきました。

直後の硬直が危機になると悟り、すぐにバック転で距離を取りましたがジャックの再ダッシュからのとび蹴りが距離を稼ぎ、足先に当たって必殺技に入りました。敗北も覚悟しましたが威力の弱い八つ裂き光輪(ウルトラスラッシュ)でなんとか助かりました。

いよいよ日が暮れて暗闇が広がる中、双方共にダメージに対しての余裕はありません。徐々に蹴りのけん制が多くなる中で、起き上がりからの再度のとび蹴りを仕掛けたところ、ジャックが跳び上がってきました。互いに空中で交錯しカウンターの形となって蹴り負けました。諦めの中、繰り出された必殺技はまたもや八つ裂き光輪でした。

伏せたセブンは立ち上がり暗い中で光る目は健在でした。すぐに反撃に入り必殺技で決着をつける時がきました。エメリウム光線が棒立ちのジャックへと放たれ、星が輝く夜景に一筋のアクアマリン光が輝いて消えたのでした。

posted by 台場一 at 13:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラマン Fighting Evolution 3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

任務再び、ウルトラモード

ウルトラマン Fighting Evolution 3です。特定の設定で戦うウルトラモードにも手を出してみました。初期でミッションが10本ありますが、クリア条件によって新ミッションも出るようです。今のところ評価の取り直しはほととんどせずに約半分をクリアして、評価はAが二つ、Bが五つとなっています。

使用ウルトラマン種別は固定になっており、評価は残り時間と残り体力が基本になっています。ミッションの設定には建物防衛もあって曲者です。必殺技で勝負が決まったと思ったものの、敵が建物の上に吹っ飛びミッショッン失敗になったこともあり戦闘は引き締まります。

移動や位置取りを求められる設定では、あくまで格闘ゲームですので軸線上以外へは思うように動けないため苦労するミッションもあります。また戦闘の途中から特殊な設定に変わって操作系が不明になることがあります。

ここまでで、操作で戸惑ったミッションに注釈をつけておきます。まず「怪獣殿下」では、必殺技で一度は八つ裂き光輪(ウルトラスラッシュ)を使うと楽になるかもしれません。「ウルトラ警備隊西へ」では、掴み投げボタンで作戦が実ります。「決着の日」では、火の玉が口から出るのですが、当たり判定は立ち位置にあるようなので射線を横切っても大丈夫のようです。強攻撃は大口にしてから一度閉じるのでその瞬間に移動です。こちらからは強弱打撃のみで同一攻撃となっています。

ミッション演出のために一部は少しアクションゲーム調になっているかなと思いますが配慮はされているため、ミッション冒頭の説明の詰めがやや甘い気がします。ついでにゲーム全般に関してですが気になるところを挙げると、画面切り替えで頻繁に白画面化(白化で暗転)する点です。白色で明度が最大となるので大げさに言えば直射日光を見たように目がチカチカします。個人差はあると思いますが。

posted by 台場一 at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラマン Fighting Evolution 3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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