2007年09月16日

タイトル選定までとその後、ADVANCED V.G.2

リストに華を、PS用2本追加ということで、事前に下調べを行っていました。

PS用ゲームは数が多いですが、タイトル選定はそれほど困ることはありませんでした。とにかく面倒なジャンルを避けると、アクションやアドベンチャーに絞られました。選定2本目の記事は、タイトル選定までとその後、トゥルー・ラブストーリー 〜Remember My Heart〜になります。

少し前に、ヴァンパイア ダークストーカーズ コレクションをしていましたが、間が空いていたので技が入りませんでした。ある程度、真剣にしないと面白くはならないので、片手間にする分には、少し軽いタイトルもあると良いという思いはありました。

状況を突き合わせて、まずは単純に2D対戦格闘に決定です。アクションでギャルゲーと重なりそうなタイトルとなると、多くはありません。

リストアップでは、あすか120%ファイナルADVANCED V.G.2となりました。細かな比較もありますが、対戦の様子が重要です。動画があればベストですが、最終的にはキャラや背景や技効果の画作りが多様で凝っている感じがするADVANCED V.G.2を選びました。

初動の印象ですが、各所の評価通り出来は良いと感じました。攻撃を当てた感と防御した感は重視する点ですが、それなりにしっかりしていると思います。軽く格闘ゲームという時は、早くも貴重なタイトルとなりそうです。

唯一の難点は価格です。数が少ないのかもしれませんが、廉価版定価が1500円というのに、中古2000円台で安いというのは如何なものでしょう。ちなみに前作は出来がいまいちなためか、安めでそれなりに見掛けました。



posted by 台場一 at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ADVANCED V.G.2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

洗えば分かるか、システム錬度

ADVANCED V.G.2です。先般ストリートファイターIIを動かしてみたので、その流れで格闘タイトルとして引っ張り出してきました。1998年発売です。1991年にアーケード初出のストIIで始まった2D格闘ゲームも全盛期から停滞期に入るかという頃でした。

同年ですとアーケードでストリートファイターZERO3が初出となりましたが、ヴァンパイアシリーズは1997年に打ち止め、ザ・キング・オブ・ファイターズも一息つき、2D格闘ゲームの様々な要素に出尽くし感が出始めた時期です。

とかくキャラクター中心になりがちなギャル格闘ですが、ADVANCED V.G.2は、上記の主要シリーズなどで確立されたシステムを取り込んでうまく簡素化してまとめた出来という印象です。

簡素感に貢献しているのが中攻撃のない4ボタン制です。キャラクターによって異なりますが、前か後ろレバー同時入れで技性能が異なる攻撃がありますので、即単調という気はしません。

特殊技はゲージ方式です。コマンド入力による必殺技の強化版でゲージ1本、超必殺で2本、ガードキャンセルによる反撃で0.5本消費します。ゲージは3本貯まります。

移動は自由度が高くなっています。前後ダッシュの他にジャンプが二種類あります。大ジャンプは先に下要素(下か右下か左下)を短く入れて通常ジャンプで可能です。斜め大ジャンプでは画面端から端の敵前まで、ズームアウト画面では端から中央あたりまで移動できます。

ダウン回避が搭載されており空中ガードも一応あります。当たり判定は、組み合わせによってはドット画で拳一つ分重なっても空振りの場合も少々あります。

ここまでで挙げた要素での遊びっぷりは良好という印象です。狙った位置に素早く動ける手段が用意されていますので、不必要に蛙跳びすることがありません。ただ攻め込むのではなく動きの中から仕掛けや逃げが可能なので自由に動き回る面白さもあります。

主な要素を押さえつつ地上での動きを絡めた連続攻撃が快適になるようにシステムが組まれており、格闘ゲーム好きの人が開発に携わっていたと確信します。

posted by 台場一 at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ADVANCED V.G.2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

叩けば分かる、操作感

ADVANCED V.G.2です。練習モードでコマンドを叩きつつ色々と試しています。実際の操作と画面での動きが釣り合っているようで、操作感は続けていっても不満は出ず良好です。

演出効果が整理されていることも、地味に操作感の向上に繋がっています。基本的に掛け声は特殊操作に割り当てられており、画面ではガードでは光輪、ヒットでは火花が散るということで統一されています。強化版必殺と超必殺ではシャキーンという効果音とともに光り、動きが一瞬止まります。何をしているか、何が起こっているかが分かりやすくなっています。

今のところはストーリーモードの固定キャラクターである御剣珠緒を主に使っています。ダッシュ移動では距離限定の走りが特徴です。キャラクターによって移動やその他の動作性能がかなり違っておりダウンや浮かせ攻撃装備という場合もありますが、コマンドは入りやすくなっていて(下、前)など斜め入力が無いコマンドも結構あります。純正コントローラーでは助かります。

ゲーム全体としては動作後の硬直が小さいというより皆無にも感じられるため、目押しでもそれほどの隙無く攻撃などが繋がります。操作していて中々に面白い動作が、御剣珠緒のダッシュ+蒼龍撃(昇龍拳)です。キャンセル動作ではないと思いますが、いずれにしても連続的な動作となります。

蒼龍撃は予備動作にしゃがみが入るため小柄な御剣珠緒ですと、場合によりますが敵の中段攻撃をかわして技の発動に入るので、出掛け部分が攻防一体になります。

強化版必殺の蒼龍撃では予備動作のしゃがみで画面効果が入り一瞬止まります。勢いに乗って走り込むダッシュ+強化版蒼龍撃と迎え撃つ敵の中段超必殺などとの相打ちのタイミングの場合だと、光りつつ止まった状態に激突感がありこの上なく絵になります。

超必殺はライトニングクラッシュという幅広のビームですが、何か条件があるのか時折超必殺でうなり声に代えて『珠緒ビィーム』と叫びます。繋がらないようですがビームの後を追いかけてダッシュ+強化版蒼龍撃などを出すと突撃の形になり爽快です。

至近距離だとビーム+強化版蒼龍撃で連続しますが、ダッシュ+斜下大P+大P+強化版蒼龍撃+ビームと並べる方がコンボらしくはなります。威力は調整が入ってほぼ体力の半分です。

斜下大Pは追討ち可能のダウン攻撃で敵が少し浮きますが、硬直が少しあって次の大Pのタイミングが難しいです。強化版蒼龍撃で打ち上げるまでは厳しい目押しが続くので、表向きの取っ付き易さが一転していますが評価が上がりこそすれ下がるという感じではありません。

地味ではありますがガードキャンセルは反撃動作がボタンに対応して複数あります。単発技に対して発動させるタイミングはやや厳しいですがガードせずに当たりと同時に出せば入ります。憶測ですがストIIIのブロッキングも似たタイミングではないかと想像しています。

多分乏しい格闘ゲーム経験で言うとADVANCED V.G.2はKOF9Xシリーズの感覚に近いと思っています。操作は手軽ですが本格的な造りになっているので基本操作の練習や体得には丁度良く、腕前向上という意味で他のタイトルでも効果がありそうです。

posted by 台場一 at 01:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ADVANCED V.G.2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

進めば割れる、ギャル耐性

ADVANCED V.G.2です。格闘ゲーム部分以外は基本的には静止画にフルボイスです。ストーリーはキャラクター設定を膨らませた程のものですが、画と声当ては一般のアニメーションにでも関係するような製作陣となっていて遜色はありません。

特に気恥ずかしくなるほどの浅い話をまとめあげてしまう声優の仕事ぶりには感嘆しました。人物の絵柄は可愛らしく細身で無駄に豊胸ということが基本となっています。一般的に美形で声の部分も演技達者となればファンがつくのも肯けますが、逆に全てを揃えることが露骨な印象となってギャル物を受け付けない人も出るのが実態でしょうか。

本編の格闘ゲーム部分でのキャラプロポーションはゲーム性に大きく影響しますが、黄金比率と思えるほど整っています。難の無いおかげで、それなりに手慣らししてクリアできましたがストーリーモードの最終戦は、ガード必須、隙をついたコンボ攻撃が要求され、やはり格闘ゲームとして作られていることを実感しました。

ストーリーモードでは対戦毎に話が分けられていて、クリア済みの話は後から自由選択できる構成です。対戦内容もハンディ付きなど変化がつけられています。ノーマルモードでも対戦外の演出面で掛け合いが複数あり凝っています。ストーリー、ノーマルの両モードクリアすると追加オプションが出ます。内容はサウンド、イベントチェックとゲージ無制限です。

格闘ゲームでは操作の腕前で面白みが変わってしまうので、ある程度の練習が気になるかどうかは大きいと思います。コンボを中心に手掛けるとなるとなおさらです。世の動向を見ると熟練度が重要なゲームにマニアックな美麗キャラクターという組み合わせは、仮に両面の出来が良いとしても、やや裏目に出ている感もあり今更ながら狭い分野だと思ったりします。

posted by 台場一 at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ADVANCED V.G.2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

ブロピタ記念、A.V.G.2イメージガール勝手選

ADVANCED V.G.2です。特別企画ということにしてみました。100チアガールなる新展開広告が面白いので、その内の動画でADVANCED V.G.2を表現すると以下の如しです。ADVANCED V.G.2のイメージワードを『格闘』、『セクシー』、『ギャップ』と設定しました。二次元から帰還せよ。

まずは全体イメージに合いそうな娘です。キャラクターに似ているということではありません。

『格闘』そのままです。全体イメージと同じようなつもりで見ると大変なことになります。

『セクシー』です。若干路線が違う気もしますが説明の必要はないと思います。

『ギャップ』はゲーム難度が手軽に見えて本格的なところを表しているつもりです。動画では初めと終わりの表情のギャップから選びました。

番外編です。黒髪着物のキャラクターが居たことが新鮮でしたので、動画もまずはモノトーンお嬢です。

続いて和装姫です。

番外編締めは、キャラクターデザインでやけに強調されているあれです。動画の方は、あの、もしもしお姉様、普通に棒の上に乗っかってるんですけど。

チアガールの応援でした。遠くまで届くことを祈ります。

posted by 台場一 at 01:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ADVANCED V.G.2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。