2007年09月23日

このゲーム見てるだけ、ニンテンドーDS編

東京ゲームショウ2007が最終日になりましたが、ネット上のレポートの様子からすると、この冬からしばらくは、かなりの数のゲームが発売されそうです。ゲーム市場もやや盛り返してきたこともあって、メーカーは売る気満々のようですが結果は如何に。

数が増えれば出物もあるかもということで、一応は見てますというゲームを覚書きにします。ニンテンドーDS編です。

片端からかき集めたような事になっていますが、基本は買い増さないという方針でいますので、削る視点が前提になっています。

以前にニンテンドーDSを触った印象では、ボタン操作はやや難があるのでアクション全般に消極的です。反面シミュレーションはタッチペンが有利に働きそうです。ネット対戦も有利な点です。

手掛けたことがないカードタイプと教養関連のゲームも少し有利です。急転直下の可能性は無くはないですが、ハードから一揃いでの買い気は今のところ乏しいです。

タイトルメーカー発売時期興味
(抹消)
ポピュラスDS エレクトロニック・アーツ 未定
ドラマチックダンジョン サクラ大戦 〜君あるがため〜 セガ 2008/春 予定
影之伝説 -THE LEGEND OF KAGE 2- タイトー 2008/2 予定
歴史群像presents ものしり戦国王 (2 GAE (旧 グローバル・A・エンタテインメント) 2007/11 予定
毎日新聞創刊135周年プロジェクト 毎日新聞1000大ニュース (2 セガ 2007/11 予定
プロ野球 ファミスタDS(3 バンダイナムコゲームス 2007/11 予定
ダンジョンエクスプローラー 〜邪神の領域〜 ハドソン 2007/11 予定
ダンジョンメーカー 魔法のシャベルと小さな勇者 GAE (旧 グローバル・A・エンタテインメント) 2007/10 予定
アルカイック シールド ヒート (2(3 任天堂 2007/10 予定
ピクトイメージDS (2 セガ 2007/9
エレメンタルモンスター 〜五柱神の謎〜 ハドソン 2007/9
昆虫ウォーズ (1 サクセス 2007/8
三国志対戦DS セガ 2007/1
逆転裁判シリーズ(1〜4) カプコン 発売中
教養ソフト各種
(1 追加 2007-9 (2 追加 2007-9 (3 削除 2008-2


タグ:ゲーム
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2007年09月28日

このゲームも見てるだけ、その他機種編

注目タイトル、その他機種(Wii,Xbox360,PS3,PSP)編です。無理やりリストアップした感もありますが、それでもタイトル数は少ないです。

選び出しはしましたが、手持ちに同系統のゲームがありますし、ゲーム機本体から揃える必要があるので、購入の可能性はほとんどありません。発売済みタイトルがリストに無いのは象徴的です。それでも、何事かの時のために書き留めておきます。

タイトルメーカー機種
バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ カプコン Wii
バイオハザード5 カプコン Xbox360 PS3
SEGA RALLY REVO (改訂) セガ Xbox360 PS3 PSP
忌火起草 (改訂) チュンソフト、セガ PS3
戦場のヴァルキュリア セガ PS3
機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威 バンダイナムコゲームス PSP

バイオハザード アンブレラ・クロニクルズは、ガンシューティングに分類されています。化け物を撃つといえば、ザ ハウス オブ ザ デッドを思い出しますが、コントローラー操作による移動が無いバイオとなるとどうでしょうか。今のところ詳細は不明です。

SEGA RALLY REVOですが、タイトル自体に特にこだわりはありません。注目点は、コースがオフロードで、かつネットで最大6人対戦です。悪路で競り合いは楽しそうです。

戦場のヴァルキュリアは、多少なりとも買い気があります。タイトル名も似ているので思い出しますが、ヴァルキリープロファイルが発売された当時も、ゲーム機本体がないという同じような境遇でした。後々買うべきゲームになる期待もありますが、PS3が不振ですから埋もれてしまう可能性もあります。

タグ:ゲーム
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2007年09月29日

そのゲームは買い物カゴ、PS2編

PS2は新作のラインナップを見ていると、そろそろ落ち着いてきた感が出てきました。世代交代が進みそうです。そもそもPS2は落穂拾い用の機種にしていますが、拾うゲームも枯渇してきました。買い気のあるタイトルはひとまずリストアップ終結です。

タイトルメーカー備考
カプコン クラシックス コレクション カプコン 購入済 (2
ワンダと巨像 ソニー・コンピュータエンタテインメント 買検討
ゴッド・オブ・ウォー カプコン
ゴッド・オブ・ウォーII 終焉への序曲 カプコン
ウルトラマン Fighting Evolution 3 バンプレスト 購入済 (1
悪代官シリーズ(1〜3) (リンク切れ) GAE (旧 グローバル・A・エンタテインメント) 買検討
THE KING OF FIGHTERS'98 ULTIMATE MATCH SNKプレイモア
サムライスピリッツ 六番勝負 SNKプレイモア
(1 変更 買検討 2007-10 (2 変更 買待機 2007-10

SNKプレイモアの2本は買い替え需要に近いですが、今更ということもあり、できれば見送りの方向です。

悪代官シリーズは、帯くるくるなどという謳い文句を見て、ふざけたゲームと思っていたのですが、罠を仕掛けるトラップゲームです。馬鹿げた演出がどう出るか分かりませんが、無視はできないタイトルです。

おまけです。主要タイトルのボツリストです。かつては、買い物リストに入っていましたが、ゲーム進行に面倒な雰囲気を感じ取って、見送りになりました。面倒かどうかの判断は全くの勘や好みです。やや新味に欠ける場合も材料になっています。

  • (抹消)
  • (抹消)
  • メタルスラッグコンプリート
  • ヴァルキリープロファイル2 −シルメリア−
  • 龍が如く
  • 龍が如く2

悪代官シリーズがボツタイトルを蹴散らしたというのも常軌を逸していますが、娯楽の領域は嗜好のたまものですから、こういうこともあります。

タグ:PS2 ゲーム
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2007年10月10日

据え置きゲーム機の動向の雑感、状況編

据え置きゲームに話題が多くなり、年末商戦突入だと感じます。ネットを回っていると各据え置きゲーム機の情報を多く見掛けます。折角なので大雑把にまとめます。

Wiiですが、DVDドライブ対応の機種が出るのではないかと言われている程度で、大きな動きはないようです。

年末に向けてだいたい1,2週おきに有名どころのタイトルが発売予定になっており、準備万端だと思います。

Xbox360は、エリートというHDD容量が120GBの最上位モデルが発売されますが、低位のモデルで将来動きがあるようです。特に注目は、最低位のコアモデルがアーケードモデルと名を変え、HDMI対応、256MBのメモリーユニット付きとなるようです。また本体内部は、65nmの新チップに置き換わっていくということで、発熱による不具合はほぼ解消していくと思われます。

タイトルは、従来多かったPCゲーム系に、国産タイトルが加わっており、いわゆるゲーマーにとって条件は良いと思います。ネット対戦はかなり大きな強みです。

最後にPS3ですが、少なくとも来春まではかなり厳しいと思います。近々に本体廉価版の発売が決定しました。現行モデルの20,60GB版に、PS2非互換の40GBモデルが追加されましたが、低位のモデルとしてはまだまだ高い価格帯にあります。

ソフトのラインアップは、従来のような国産タイトルがあまり充実していません。ライトユーザーはWiiとニンテンドーDSに付いていますが、従来ゲーマーがXbox360へ流れるようだと、先細りが決定になります。

タグ:ゲーム
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据え置きゲーム機の動向の雑感、感想編

個人的には、どの機種もしてみたいタイトルが揃っていないので、購入とはいきません。どの本体も買わずに済まそうという意識があるので、ハードルは山のように高いです。

それでもXbox360のネット対戦は良いと思いますが、これは以前からPCゲームで行っていますので材料にはなりません。ゲームのためにPCを準備することと比較すると、ゲームスペックでは実質的に最先端の性能で高くて本体5万ですから、PCゲームが盛んな海外で売れているのは当然だと思います。

うわさのXbox360新モデルアーケードは279ドルということなので、不振の日本市場ではてこ入れのためWiiの25000円に近い価格にしてくるかもしれません。これはかなり衝撃的です。WiiのDVD版が27000円くらいなら、無理なく27000円付近は可能だと思います。

対してPS3ですが、PS2非互換の40GBモデルは、欧州の新モデルと同様です。先行きを推測すると、現行のPS2互換モデルがある程度掃けた頃に、米国モデルの80GB版をPS2非互換にして最上位モデルとして売り出すのではないかと思います。

そうなると世界的に40,80GB、PS2非互換モデルで統一していくことになりそうです。最低位モデルとして見た場合、会社の業績を考えると40GBモデルの40000円は将来下げても35000円付近が現状では限界でしょうか。振動コントローラー付き40000円が現実的に思えます。

将来の予測の範囲にすぎませんが、最低位モデルの比較でXbox360が27000〜30000円、PS3が35000〜40000円となります。価格帯が離れてしまうので本体価格では勝負になりません。今のところ中上位機では本体価格にほとんど差はありませんので、ソフトや割引、その他機能で選別することになります。

PS3がPS2非互換の方針となったので、現状でPS2と非互換PS3の40GBモデルを個別に購入すると56000円、PS2互換のある従来の20GBモデルが45000円、60GBモデルが55000円ですから新型が割高になっています(追記です。絶対価格ではなくコストパフォーマンスでみています)。個人的にはPS3には何の優位性も見出せず、ただ高いという印象だけになっています。

最後に最大の懸念があります。Xbox360、PS3とも会社の姿勢です。どこから解釈してもユーザーや業界に配慮しない振る舞いを以前に行っています。市場を寡占しだすと、ゲーム文化まで焼け野原にしそうに思えます。一方は既に前歴があるといってもよいと思います。

まだあります。PS3が不調に終わると、本社からブルーレイ普及のための捨て駒として使われる可能性もあります。なにせゲーム事業の赤字は巨額ですから。こうなるとどっちにしても結局、国内ゲーム産業があおりを喰らうことになります。現状、任天堂が命綱になってしまうのでしょうか。

タグ:ゲーム
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2008年02月08日

ゲームを物色、追加リスト'08新春編

個人的に気に留まったゲームタイトルをまとめます。主に追加分です。下調べをしていないので良し悪しの詳細は分かりませんが、焼き直しのタイトルが多くなっており、ある程度出来の推測はつきます。

目立つタイトルは、Wiiの大乱闘スマッシュブラザーズXです。対戦可能ということもありますがテレビCMを見掛けて、なかなか面白そうだと思いました。

注目タイトルを選ぶとするとカルドセプト DSでしょうか。以前のリストアップ記事にも書きましたが、カードタイプのゲームをしてみたいので興味を惹かれます。

Wii、ニンテンドーDS以外の機種ですが、目に付くタイトルがほとんどありませんでした。機種ごとの勢いが表れているという印象です。とにかく注目タイトルの本数が揃う機種がニンテンドーDSのみという状況です。以前の記事に引き続き、いずれの新機種本体も購入する気にはなっていません。

タイトルメーカー機種
大乱闘スマッシュブラザーズX 任天堂 Wii
Wii Fit 任天堂 Wii
ザ ハウス オブ ザ デッド 2&3 リターン セガ Wii
(抹消)
(抹消)
刑事J.B.ハロルドの事件簿 〜殺人倶楽部〜 fonfun NDS
ソーマブリンガー 任天堂 NDS
カルドセプト DS 大宮ソフト、セガ NDS
アイドルマスター ライブフォーユー! バンダイナムコゲームス Xbox360
NiGHTS into dreams... セガ PS2
TOMB RAIDER: ANNIVERSARY スパイク PS2 Xbox360 PSP Wii
タグ:ゲーム PS2
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2008年08月24日

ゲーム機と掴むタイトル'08夏、見定め+雑感編

実のところ新規にゲーム機を買おうという気はほぼ無いのですが、衝動買いの予防になるので私的な見通しを記します。'07秋の記事を見直すと、据え置きゲーム機の動向は大筋では記事内容に沿った動きとなりました。

'08夏の現在ではゲーム機のモデルや価格について、Wiiは動きなしですが、Xbox360は中低位モデルが既に値下げされ、PS3では海外で中上位モデルが出揃う予定となっています。携帯ゲーム機ではニンテンドーDSに今のところ動きはなく、PSPは'08秋にモデルチェンジがあります。

さて、うっかり財布の紐を緩めないためにもゲーム機毎に難癖をつけていきます。ゲーム機購入の動機はゲームタイトルになるでしょうから、一括購入しても良いと思えるタイトルをほぼ一本に絞り上げたところ、この段階でXbox360とPSPが脱落しました。

タイトル選定は旧記事のチェックタイトルリストを元にしています。ゲームタイトル自体は各ゲーム機へ分散気味ですので身軽にしておこうという意識もあり、旧リストは機種を問わず一度全て見送りとするつもりです。

再選定ということになるので、「追加リスト'08新春編」と'07年秋の「ニンテンドーDS編」と「その他機種編」は廃棄して、以下の新リストに再編します。

機種タイトル順位
Wii ザ ハウス オブ ザ デッド 2&3 リターン 優先
大乱闘スマッシュブラザーズX 次点
零 〜月蝕の仮面〜 補欠
PS3 戦場のヴァルキュリア 次点
バイオハザード5 次点
Xbox360
NDS カルドセプト DS 優先
(抹消)
(抹消)
PSP

全ての機種に通信機能が付いていますが、現状でネットワーク(インターネット)対戦となるとPS3とPSPが脱落、Xbox360は維持費が必要なので外します。利用期間が気になりだすと落ち着いて楽しめないことが理由です。

ニンテンドーDSでは、カルドセプト DSのWi-Fi通信対戦対応が目を惹きましたが現状ではゲーム機を持ち歩こうとは思わないので、据え置き機でのタイトル発売になればニンテンドーDSも脱落となります。

突拍子もありませんが、携帯機ならダンジョンRPGのウィザードリィが手軽にできるという思いがあります。ニンテンドーDSには同系統の世界樹をリストに入れてみましたが、(改訂)ウィザードリィは過去にPSで発売されているため、PSP向けでダウンロード販売でもされればPSPも捨て難くなりますがさすがに専用機は辛いところです。

Wiiでは、コントローラーのWiiリモコンが活用できることもありガンシューティングでゾンビ撃ちの古参として、バイオハザード アンブレラ・クロニクルズではなくザ ハウス オブ ザ デッド 2&3 リターンを選んでいます。

零 〜月蝕の仮面〜はバイオハザードと同様のホラーアドベンチャーです。設定が和風で幽霊が出没しますが攻撃による応戦がないため一見でもかなり怖そうです。バグがあるので優先度は落としています。

Wiiの難点は歯ごたえのあるタイトルの少なさですが、新規層の獲得を中心にした展開ですし、ゲーム機性能も控えめなので仕方の無い面はあります。ただ本体低価格の手軽さは無視できません。

ゲーム機本体の面で対極にあるのがPS3ですが、やはり高機能とはいえ低位モデルで4万円弱は割高に思います。PS互換と同様にソウトウェアエミュレーションでのPS2互換が実現できれば高価格のままで展開できそうですし、また互換機能は望むところですが話題すらないので難しそうです。

ゲームタイトルは分散傾向で、バイオハザード5はPS3、Xbox360での目玉タイトルですが、ひょっとしたらWiiでもバイオハザード4程度の画質で時間を置いて発売されるかもしれません。なんとなくWiiに集約できそうな気配もありますが、PS3向けで真・女神転生の新作がくると一進一退で腰が落ち着きそうです。数年掛かる話にはなりそうですが(改訂)

Xbox360は一線を超えてしまいましたね。'07年末頃に偶然テレビニュースで見掛けました。娯楽に紛争を持ち込むことが、ゲームユーザーや業界のためになるのか答は明確です。意図はどうあれ、要はゲーム文化を喰い物にしているわけです。国産タイトルも少しずつ増えてきていますが全くの興醒めです。

タグ:ゲーム
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2008年08月31日

ゲームを物色'08初秋、RPG編+PS2改訂版

気がつけば新作RPGが鈴なりです。ゲーム機を問わず見渡してみましたが、ニンテンドーDSに集中しておりリメイク作品でも数が売れるほど勢いがあります。目に留まったタイトルもニンテンドーDSに片寄っています。

まずはヴァルキリープロファイル −咎を背負う者−ですが、初代ヴァルキリープロファイル(VP)への原点回帰の雰囲気もあって抜かりは無さそうです。個人的に面倒は避けたいので戦闘中の移動要素の追加は気になりますが、その他の追加要素を含めて全般的には期待できそうな印象です。今回は進め方によってはダークパワー全開です。

対して新興タイトルのワールド・デストラクション 〜導かれし意思〜ではコマンドをボタンに割り当てた戦闘を採用していますが、VPとは違うシステムのようです。漫画とアニメでもメディア展開しているため豪華な製作陣営となっています。ゲームとしての新味は乏しい印象ですが、シナリオや演出面でどう出るのか見てみたい気があります。

第三のタイトルは、ヴァルキリー的な世界観を一部に取り入れつつも、斬新な戦闘システムで注目しているナイツ・イン・ザ・ナイトメアです。タッチパネルでのペン操作で敵の攻撃を避けつつ配置されている味方に乗り移って攻撃します。2Dシューティングの弾除けと味方位置からの溜め攻撃という感じですが、被弾で死ぬわけではなく厳しい操作ではありません。ゲーム全般に見るべきものがあると感じています。

機種タイトルメーカー発売予定
NDS ヴァルキリープロファイル −咎を背負う者−スクウェア・エニックス '08/10
NDS ワールド・デストラクション 〜導かれし意思〜セガ '08/9
NDS ナイツ・イン・ザ・ナイトメア スティング '08/9

危うく勢い余ってゲーム機を購入してしまいそうですが、所有機PS2でも新作が発表されたため一服しています。注目のデビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 Plusですが特別仕様となっており、なんと真・女神転生III−NOCTURNE マニアクス クロニクル・エディションが同梱されます。限定生産ですが数量はそれなりに行き渡るとされているので初回受注分なら安全圏だと思います。生産中止のマニアクスを実質再販ということで粋な計らいをしてくれます。

さて、ライドウ対アバドン王では戦闘システムが3Dアクション主体になっており仲魔システムに馴染むのか不安はありますがゲーム進行に探偵要素があり、出来具合は試してみないと分からないという印象です。雰囲気は良いと思いますが公式サイト(ドメイン名放棄)のさらなる情報待ちです。余談ですがムービーに一体目でイヌガミが出ています。まさかこちらが逆召還されてしまう?

機種タイトルメーカー発売予定備考
PS2 デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 Plus
(真・女神転生III−NOCTURNE マニアクス クロニクル・エディション同梱)
(旧 アトラス) '08/10 購入済 (1
PS2 サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜 セガ '08/10
(1 追加 2008-10

新規追加のサクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜はテキストアドベンチャーに戦闘がタクティクスシミュレーションでゲームそのものは手軽な部類です。演出面で高評価を受けていますが、なぜか転売屋の餌食となりプレミア化していました。今回廉価版として再販されるのでリストに入れることにします。

最後にPS2のチェックタイトルのリストですが、'07秋版の旧リスト「 そのゲームは買い物カゴ、PS2編」を廃棄して上のリストに改訂します。漏れタイトルは棚上げ扱いで、個人的にはそろそろPS2タイトルも打ち止めという状況になりつつあります。

タグ:PS2 ゲーム
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2009年12月28日

ゲームを一瞥(いちべつ)'09末、据え置き機編

2009年を軸に目に付いたタイトルを振り返ってみます。まず思い出すタイトルがデモンズソウル(Demon's Souls,PS3)です。開発途中という記事でDemon's Soulsを知りましたが、過剰演出を排除した原点回帰を目指すという話を見てすぐに製作側の覚悟を感じ取りました。

内容は3D形式のアクションRPGで新規タイトルです。硬派ということは難易度が辛目であり、一般的な売れ筋とは対極といってもよい仕様です。ネット対応で他のプレイヤーに間接的に関与するシステムはゲームとしての配慮を感じました。

肩入れ気分も持ちましたが、多分製作途上であろうデモ動画のやや緩慢な動きを見て、当時早期に手放したセガサターンのヴァーチャルハイドライド(1995)の幻影と重なり、日の目が見られるか心配が先立ちました。因みに手放したサターンタイトルは3本4本のみです。

時を経て思い出した様に発売状況を目にすると、なんと好評を得てロングセラーとなり10数万本に達していました。海外でも高評価を得ているようで、プレイ動画を見ると仕上がりは良くなっています。

ゲームの根幹を世に問う姿勢に応答が集まったという事で、何の関わりもありませんが喜ばしく思える出来事でした。

製作側の意気込みということでは、キャラクターに定番的な若年ヒロインを排除して悪女を採用したベヨネッタ(BAYONETTA,PS3/Xbox360)も目に留まりました。

BAYONETTAは3D舞台のアクションで、凝ったデザインは出色の出来です。動作や効果など堅実かつ派手な印象ですが、ゲーム機の性能が関係しているのか、操作キャラクターは小さ目です。傾向としてはPS2のゴッド・オブ・ウォー(2005)を思い出します。

元々3D形式のアクションでは、距離感や太刀筋の見切りに難点があります。好みの領域になりますが、押し引きが成立しにくくなるので基本的には攻め主体の乱舞になりやすく、やや単調になる印象があります。

ゴッド・オブ・ウォーシリーズを迷いつつ見送りにした要因になっていますが、BAYONETTAも含めて実際に操作しなければ分からない領域です。ハード所有なら体験版で済む話ではあります。

追記です。話題のPS3版ロード部分の動画がありました。冒頭で30秒ほど、次の動画で冒頭20秒ほどです。前の動画終盤(7:25)のコントローラー表示でPS3版と分かります。ゲーム機仕様の影響が大きいと推察します。

直近で印象的なタイトルは、New スーパーマリオブラザーズ Wiiです。前作となるニンテンドーDSシリーズ向けNew スーパーマリオブラザーズ(2006)がベースの新作で200万本を超える様相です。ニンテンドーDSシリーズ向けは500万本後半に入ってポケモンに迫り最高販売数を競っている状況です。

スーパーマリオシリーズは2D形式のアクションですので、それなりに操作する腕前が必要になりますが、ユーザー数が爆発的です。ユーザーの腕前が関係するタイトルは受け入れられ難い印象がありますので、ここは敢えて記すしかありません。

これほどコアゲーマーがいたとは驚きです。

ゲーム要素をしっかり備えた各種タイトルが選ばれる事については素直にユーザー側に喝采を送りたいと思います。

posted by 台場一 at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本体タイトル調べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

ゲームを一瞥(いちべつ)'10初、ハード本体編

今年2010年以降は巷に次世代ゲーム機の話題が増える気配も感じますが、高精彩ゲームを掲げた今世代のゲーム機は中途半端のまま落ち着きそうです。

高精彩ゲームの要件は、画素数増加や画質向上といった解像度関連が本質ではなく、秒間フレーム数、画面効果、描画物体数などのゲームの操作と反応に絡む部分が生命線です。ゲーム内容によって要求水準は天地の開きほど差が出ますが、特に美麗FPS(First Person Shooter)は全ての高精彩要件を必要とするため描画処理に膨大な負荷が掛かります。

据え置きゲーム機各々の描画性能から判断すると高精彩でレンダリング出力する余裕は無い模様で、真に高精彩ゲーム対応を謳うなら仕切り直しは避けられません。次世代機への刷新では、仮に性能上は可能な領域であっても家庭用ゲーム機固有の問題として価格と発熱、本体の大きさといった制約があります。

大雑把には中級下寄りクラスのパソコン用ビデオカード相当なら現実味があります。描画処理が高負荷となるゲーム内容でも、HD(1280x720)画面で秒間60フレーム前後のレンダリング出力が可能な水準です。今世代機並のゲーム仕様であれば見違えるほど滑らかに動作するはずです。

逆を取れば、今世代機では高精彩ゲームの範疇に遠い状態にある訳ですが、プリレンダリング混在などでフルHD(1920x1080)級と誤認させる向きが槍玉に上がる様子はありません。むしろ矛先はグラフィックに肩入れして犠牲にされた部分に向かう事から見て、据え置きゲーム機とはいえ近々には、無理を押してフルHDレンダリングとする程の必要性も描画処理能力も無い環境といえます。

見た目という意味での高精細高画質と画作りは一体ではないので、個人的には旧世代機のグラフィック品質でも極端な不満はありません。依然として今世代を含めた以降の据え置き機には見送り感が漂いますが、性能で劣るWiiから先に刷新されそうなので動向には注目しています。

余談で携帯機にはなりますが、さすがにニンテンドーDSシリーズは多少は解像度強化が必要に思います。2009年に新型のDSi LLが登場し注目しましたが、従来の画素数256x192のまま二画面の液晶を大型化するに留まりました。

今後を視野に入れると、次世代DSの後継プロセッサーと噂されるTegraでは最低でも画素数を854x480は確保できますので、部品性能の面では画素数増加に対応可能です。視認性の問題もあるのでDSi LLの本体サイズは好都合ですが二画面構成と上位互換も含めてどうなるか静観です。

タグ:ゲーム
posted by 台場一 at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本体タイトル調べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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