2008年03月02日

好みあれこれ、2D格闘システム

最近では格闘ゲームではコンボ系タイトルが多いように聞きますが、古いタイトルを動かしたきりですので、偏見を交えながら自分に合う格闘システムについて考えてみます。

自由に動けて速すぎず、決め技には対抗策があるかどうかが重視する点です。要は一方的な大ダメージと単調な展開は避けたいということです。特に動きが速すぎると受け側の対応が困難になるため連打優勢ということになりかねません。

最近のタイトルに関しては疎くなっているので、ギルティギアシリーズとKOF11の対戦動画を複数見てみました。ギルティギアシリーズは背景の色使いや光る効果などの多用で動きが見辛く当て際がはっきりしません。動作の予備モーションも無いように見え、常にキャンセルが掛かっているような感じです。特徴とされているコンボ攻撃のために動きの速さを優先させたということでしょうか。バグ版も気になりますし総合するとやや大味な印象を持ちました。

KOF11ですが、見たところでは動きが速いと感じましたが破綻もないようですので全体としては良い印象です。交代制チームバトル方式が特徴ですがシリーズとしては古いためか画面の見栄えは良くありません。地上で激しく動き回る戦い振りを見ていると、いわゆる空中戦は必要ないという気になります。ただ旧タイトルの経験から考えると腕前は問われそうです。

ストリートファイターIII 3rd STRIKEも取り上げておかねばなりません。気になるのがビキニパンツや愚鈍そうな大柄など一部のキャラクターデザインです。システムでは防御のブロッキングが特徴ですが対戦動画"Street Fighter - Justin vs Daigo"を見る方が話は早いでしょう。ライブ映像ですが感動ものです。素晴らしい。

まとめてみると、コンボより目押し、空中より地上ということになりますか。あらゆる攻撃を見切る、または受け流す、これ最強と思います。



posted by 台場一 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

油断大敵、2Dギャル格闘

以前に少し調べたことがあるので一度、目に付く2Dギャル格闘を総ざらいしてみます。シリーズ化しているタイトルでは、新旧で出来の良し悪しが大きく異なる場合がありますので、まずはそれなりに取捨選択をしています。システムの情報と対戦動画を参考に感想をまとめたいと思います。

全体的にギャル格闘は基本的に画像は粗めで、お手軽コンボで連続技を一方的に叩き込むスタイルが多くなっています。個人的には試す気は減退方向ですが、場合によっては捨てたものでもありません。数が少ないのか価格は古い割には高止まりとなっています。

タイトルボタン数発売年/機種年/シリーズ初出
ADVANCED V.G.2 P2,K2 1998/PS 1993/PC98(18禁)
あすか120%ファイナル BURNING Fest. 3+1? 1999/PS 1994/FM-TOWNS
闘姫伝承 Angel Eyes P2,K2 1997/PS 1996/アーケード
MELTY BLOOD Act Cadenza 3+1 2006/PS2 2002/PC(同人)
アルカナハート 3+1 2007/PS2 2006/アーケード

闘姫伝承はホーミングを代表とする空中戦に対応したシステムが特徴ですが、主戦法ということではないようです。やはり古さからくる完成度で見劣りします。

ホーミングを取り入れたアルカナハートでは予め必殺技などの系統を選択できるアルカナシステムが特徴の一つです。画面のズームアウトが大きく、空中戦での移動やガードなど動作は充実しています。

キャラクターは多種多様な形態を採っておりコンボ攻撃は言うまでも無く、攻撃の相打ちが無効になる相殺機能もあります。主だった要素の全部入りを目指していると思われ、絵柄はのっぺりした感じを受けますがゲーム自体は侮れません

相殺機能で本家と思われる、あすか120%シリーズですがファイナルから一打毎のダメージはかなり小さくなり、ダウンゲージが追加されました。体力ゲージとは別に連続攻撃を受けていると減少します。

考えていた以上にゲーム動画を見て仰天しました。ファイナルでは攻撃を攻撃で迎え撃つ逆転の発想で全てがコンボ攻撃のためのシステムと考えて間違いはないでしょう。猛攻と切り返しのための要素が各種用意されていますが、激しい連打の応酬も相殺機能で無効化します。

ダウンゲージが無くなるとダウンするため連続攻撃は一旦途切れるようですので、コンボ攻撃が入ったといえども簡単に決着はつかず乱舞しながらの削り合いは必至です。

MELTY BLOOD Act Cadenzaは非ギャルも含まれますが元はビジュアルノベルということで、絵柄のすっきりした登場人物には目を惹かれます。ギャル格闘の印象に合うと思います。やや小さいキャラクターが多いため間合いを見るよりは、詰めてコンボ連打が中心になるという印象です。

超必殺だと思いますが大きな一枚画のカットインが入り迫力があるので、やはりコンボ連打が欠かせません。アーケード版もあり次作Actress Againが控えています。

手持ちですのでADVANCED V.G.2についてはコンボ動画を紹介しておきます。ゲームの雰囲気は分かると思います。必殺技のコマンド入力は入りやすいとはいえ、動画並みにキャンセルで技を繋ぐとなるとそれなりのタイミングでの入力が必要になります。

posted by 台場一 at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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