2011年12月04日

仮設、てすと

暫定で移転記事を仮置きします。

仮置き記事 2010-10-09記載

さて、問題となった出来事は一般の話題ですが、構図は以前の記事、『ゲーム往く年'09末、亡国編』と同様です。例の如く不快なログということで末尾の隔離記事にしておきます。

つい先日ザッケローニ新監督の元、国際親善試合の対アルゼンチン戦で日本代表が清々しい試合内容を披露して始動しました。

それに引き替え、あまりの汚らわしさで気が重くなります。以前からの伏線が気持ちのうねりを生み、文面の散漫感が落ち着きませんが、兎に角まとめて記しておきます。

目にした発端は、試合の呼称のゴリ押しですが、確認すべく2010年10月8日、対アルゼンチン戦直後の回を見ました。冒頭から葬式の様な雰囲気で日本の勝利に不満げな様子に見えました。アルゼンチン監督のコメント字幕を出さず、他局で流れたザッケローニ新監督の"サポーターは12番目の選手"というコメントもありませんでした。

コーナー終了前には、後日の某国戦の宣伝と思しきビデオが長々と流れ、某国を絶賛し 勝手に日本代表の精神力を4年先まで先取りして貶(けな)していました。その映像が呪い言の繰り返しの様で、不快を超えた醜さで纏(まと)わり付かれている気がしました。

過去には、バレーボール放送枠内でしたが、スタジオで日章旗を背景に明るい様子で進行していましたし、先駆的に欧州サッカーを紹介した実績も熱意もありました。現状に慙愧(ざんき)の念が残存していると思いたいですが、2010年ワールドカップの対パラグアイ戦の放映権を手放していた事もある上に、少し番組を拡げると更に酷い暴挙の積み上げがあります。

サッカーからは逸れますが、以前に初めに知った酷い案件はフィギュアスケートについてです。本人の転倒姿を巨大パネルにして晒し出したまま、大会優勝後の浅田真央選手をゲストに呼びつけた件です。

他にも憤怒で震えが治まらない程の事例(局限定全般)が多くあります。フィギュアの場合は元競技関係者の加担が異常性を際立たせます。

公の場で不条理に欠席裁判の如く、功績ある後輩をいじめ抜く場面が余興の様に繰り返されます。某国選手の疑惑を全身全霊で崇め奉る番組関係者一同の姿が邪教の狂信者にしか見えません。

先程の呪い言もそうですが、潜在的な陰湿さは底無しです。浅田真央選手を前面に出した保険会社の広告(たくさんの支え篇)ですが、約20秒辺りから背景に某国の旗を映し込んでいます。

CMで何かが偶然映り込む事はまずありません。広告主も承認している訳ですが、偶然なのか必然なのか、先程の試合呼称をゴリ押しする番組の提供会社でもあります。

あらゆる物事に難癖を付けて押し込み、全てを不快の極致に追いやる犯流とやらのメディア送出など禁忌そのものです。当日は耐え難い気持ち悪さを圧して、提供会社の確認のみするつもりです。サッカー日本代表には怪我の無い帰国を望みます。

スポーツ好きとして必要と思う時は、情熱のサッカーサポーター、心温かなフィギュアスケートファンを援護します。もちろん雑踏の中、名も無き者として。

追記です。心配していた通りの実害がでました。駒野選手が右上腕骨骨折の負傷です。肩と肘の間です。一日経った2010年10月13日夜の時点で見た範囲では、日本サッカー協会WEBに一言の情報も無く、マッチメイクを含め不信感の湧出は否認できません。



posted by 台場一 at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | 国勢関連の特記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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