2011年02月12日

ゲーム機周りの棚上げと再配置

2010年末手前ごろから断続的にテレビ周りの再配置を思案しつつ関連しそうな場所の掃除を始め、緩慢ながら新年1月中に完了しました。

再配置には厚めで長めの棚板で台を組んで、パソコン用の液晶モニター位置を拡張して空きを確保し、モニターとは場所と向きが異なっていた液晶テレビを移動させて並べ置きました。

台組みはスティールラックやカラーボックスなどは使わず、裁断すれば寸法に融通が利くカット木材を利用して、やや高い台に仕立てました。画面位置を正座時にも適応可能な高さに置いた効果で、仰向けに近いリクライニング風の姿勢でも画面の視認に無理が来ません。

以前の様に使用機器毎に体勢を変える必要が無くなり、方向が整ったことで画面からの距離も取り易くなりました。近い画面が原因の3D酔いは完全回避できます。

再配置前のゲーム機本体は小型の扉付きテレビ台の内部に置いていましたが、埃(ほこり)の進入が思ったより少なく有効でした。埃対策の継承と省スペースを念頭にカラーボックスを収納箱に転用しました。

長方形一段の縦置きで下部にキャスターを取り付け、薄板合板を間仕切りにして内部を三段に分けました。下段に各ケーブルの余分長と電源アダプター、セレクターを放り込みケーブルの取り回しは内部に収める予定でしたが、奥行きがやや苦しいセガサターンの配線は枠外経由でケーブルを渡す様に変更しました。

収納箱の背面は、放熱用とケーブル引き出し用の開口部ができるように数枚の薄板合板を組み合わせて覆っていますが、保守作業時を考慮して着脱が可能です。前面も薄板合板で塞ぐことができますが、セガサターンの段はコントローラーを外す必要があります。

材料は手元にあった余り薄板合板を裁断して利用し、着脱の一部はマジックテープを使っています。収納状態でのゲーム機使用が前提ですが外枠寸法が既定なので余裕がなく、背面開口部と間仕切り位置の決定は多少難航しました。

内外の寸法取りが無条件なら市販品のカラーボックス用間仕切りの利用も手ですが、中型大型テレビ台相当の費用で本格的なゲームラックを注文製作できる工房もネットで見掛けました。

新たに工具や部材を用意すると割高ですが市販品の転用は費用と手間を軽減できます。先の収納箱に関しては、全ての部材を新規調達しても出費は2000円未満に収まると思います。

さて本格運用の幕開けにはどのタイトルを稼動させましょうカー。



posted by 台場一 at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の話題+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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