2008年08月31日

ゲームを物色'08初秋、RPG編+PS2改訂版

気がつけば新作RPGが鈴なりです。ゲーム機を問わず見渡してみましたが、ニンテンドーDSに集中しておりリメイク作品でも数が売れるほど勢いがあります。目に留まったタイトルもニンテンドーDSに片寄っています。

まずはヴァルキリープロファイル −咎を背負う者−ですが、初代ヴァルキリープロファイル(VP)への原点回帰の雰囲気もあって抜かりは無さそうです。個人的に面倒は避けたいので戦闘中の移動要素の追加は気になりますが、その他の追加要素を含めて全般的には期待できそうな印象です。今回は進め方によってはダークパワー全開です。

対して新興タイトルのワールド・デストラクション 〜導かれし意思〜ではコマンドをボタンに割り当てた戦闘を採用していますが、VPとは違うシステムのようです。漫画とアニメでもメディア展開しているため豪華な製作陣営となっています。ゲームとしての新味は乏しい印象ですが、シナリオや演出面でどう出るのか見てみたい気があります。

第三のタイトルは、ヴァルキリー的な世界観を一部に取り入れつつも、斬新な戦闘システムで注目しているナイツ・イン・ザ・ナイトメアです。タッチパネルでのペン操作で敵の攻撃を避けつつ配置されている味方に乗り移って攻撃します。2Dシューティングの弾除けと味方位置からの溜め攻撃という感じですが、被弾で死ぬわけではなく厳しい操作ではありません。ゲーム全般に見るべきものがあると感じています。

機種タイトルメーカー発売予定
NDS ヴァルキリープロファイル −咎を背負う者−スクウェア・エニックス '08/10
NDS ワールド・デストラクション 〜導かれし意思〜セガ '08/9
NDS ナイツ・イン・ザ・ナイトメア スティング '08/9

危うく勢い余ってゲーム機を購入してしまいそうですが、所有機PS2でも新作が発表されたため一服しています。注目のデビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 Plusですが特別仕様となっており、なんと真・女神転生III−NOCTURNE マニアクス クロニクル・エディションが同梱されます。限定生産ですが数量はそれなりに行き渡るとされているので初回受注分なら安全圏だと思います。生産中止のマニアクスを実質再販ということで粋な計らいをしてくれます。

さて、ライドウ対アバドン王では戦闘システムが3Dアクション主体になっており仲魔システムに馴染むのか不安はありますがゲーム進行に探偵要素があり、出来具合は試してみないと分からないという印象です。雰囲気は良いと思いますが公式サイト(ドメイン名放棄)のさらなる情報待ちです。余談ですがムービーに一体目でイヌガミが出ています。まさかこちらが逆召還されてしまう?

機種タイトルメーカー発売予定備考
PS2 デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 Plus
(真・女神転生III−NOCTURNE マニアクス クロニクル・エディション同梱)
(旧 アトラス) '08/10 購入済 (1
PS2 サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜 セガ '08/10
(1 追加 2008-10

新規追加のサクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜はテキストアドベンチャーに戦闘がタクティクスシミュレーションでゲームそのものは手軽な部類です。演出面で高評価を受けていますが、なぜか転売屋の餌食となりプレミア化していました。今回廉価版として再販されるのでリストに入れることにします。

最後にPS2のチェックタイトルのリストですが、'07秋版の旧リスト「 そのゲームは買い物カゴ、PS2編」を廃棄して上のリストに改訂します。漏れタイトルは棚上げ扱いで、個人的にはそろそろPS2タイトルも打ち止めという状況になりつつあります。



タグ:PS2 ゲーム
posted by 台場一 at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本体タイトル調べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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