2010年11月03日

ページ概要の調整と記事下「(カテゴリー)の最新記事」の表示文字数変更

主に検索エンジンが提示するページ概要は、要素head配下のmeta name="description"中にある文章を参照します。Seesaaではサイト概要が充てられるため、各ページで同一の文章となります。記事の書き出し部分が「description」に設定される様に調整します。

利用できる機能が限られているので実現には、中央にある本文領域内の最上部に記事を表示するという条件が付きます。表示されないコードの類は影響ありません。

Seesaa内のデザイン下、HTML中のコンテンツHTML編集で最上部付近にある「description」の記述を差し替えます。

<meta name="description"
 content="<% content_main | shorten(2400) |
 nl2br | tag_strip | shorten(240) %>" />

処理は順に、中央本文部分を取得、先頭から2400バイトに短縮、改行をタグに変換、全タグを削除、先頭から240バイトに短縮です。

ブログ本体に表示はされませんが、記事の前段にRSS用のRDFメタデータが埋め込まれているため、データを余分に取って再度切り詰めています。タイトルの文字数で変わりますが、100文字弱程度の本文書き出しを含む見積もりです。

ブログでの表示内容は全て連続して流し込まれるので、日付とタイトルと本文を分断します。Seesaa内のデザイン下、コンテンツ中の記事パーツのコンテンツHTML編集で改変します。

区切りに文字を使うとブログに表示されるので、日付とタイトルの最後尾に半角空白を一つ置くのみとします。位置は各々要素h2h3の閉じタグ前に対応します。

現状では、前後の記事などへのリンクを表示するナビゲーション部分が記事領域の上部にあります。先の条件を満たすため、ナビ表示を削除か下部へ移動させる必要があります。

引き続き、対象となる部分をSeesaa内のデザイン下、コンテンツ中の記事パーツのコンテンツHTML編集で改変します。

HTMLコード生成の記述内には、ページ種別が「index」、「article」、「archive」、「category」の4種あって、各々でナビゲーション表示が異なります。「article」はページ上部のみ、「archive」、「category」はページ下部ナビが上部ナビの一部分のみです。

現在のコードでは4種各々の記述箇所が連なっていますので、ページ上部用のナビ記述を一纏めに切り取って、ページ下部用の記述がある箇所に上書きします。

切り取り箇所はコード生成の記述で、冒頭部分辺りから「blog」ブロック手前までです。

<% content.header -%>
<!-- Content -->
[切り取り]
<% loop:list_article -%><div class="blog">
〜

4種の書き出し部分を表示した切り取り範囲です。記述は連続していますが各種の閉じタグが入り組んでいるため、「navi」ブロックの始点終点を一応は確認する必要があります。

<% if:page_name eq 'index' -%>
<% if:pager.need_pager -%>
<div class="navi">
〜
<% if:page_name eq 'article' -%>
<div class="navi">
〜
<% if:page_name eq 'archive' -%>
<div class="navi">
〜
<% if:page_name eq 'category' -%>
<div class="navi">
〜
</div>
<% /if -%>
<% /if -%>

ページ下部用のナビ記述は、「blog」ブロックと「comments」ブロックの間にあります。切り取った上部ナビの記述で上書きします。

〜
<% loop:list_article -%><div class="blog"> 
〜
</div></div></div><% /loop -%>
[上書き]
<% if:page_name eq 'article' -%>
<% if:individual_article.accept_comment_show -%>
<div id="comments">
〜

別件ですが、記事下に付く「(カテゴリー)の最新記事」の表示文字数を変更し、リストされる長い題名の途中省略を緩和します。

Seesaa内のデザイン下、コンテンツ中の記事パーツのコンテンツHTML編集で改変します。変更箇所は、コード生成の記述で上部付近の「listCategoryArticle」ブロック内です。

〜
<% if:list_category_article -%>
<div class="listCategoryArticle">
【<% article_category.name %>の最新記事】<br />
<ul>
<% loop:list_category_article %>
<li><a href="<% article.page_url %>">
<% article.subject | text_summary(60) %></a></li>
<% /loop %>
〜

「text_summary」の引数20を60に変更します。確認すると引数は全角での文字数に対応しているので、題名の表示は全角60文字程度に拡張されます。



posted by 台場一 at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタイルシート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

特記'10年11月、尖閣諸島海域漁船テロ

簡単に日本国内の経過を辿っておきます。2010年9月7日、沖縄県尖閣諸島、久場島近くの日本領海内で漁船と思しき大陸某国の不審船が事件を起こしました。

不審船は好戦的な挙動を続けた挙句に船体突撃を断行して、海上保安庁の巡視船「みずき」の右舷、「よなくに」の船尾を損壊させました。

以降の日本の対応は、不審船を拿捕(だほ)の後、船長を逮捕し拘置延長もされて起訴が間近という流れでした。

拘置延長の前後辺りで大陸某国のヒステリーじみた外交圧力が多岐に及び、現地の日本人4人拘束という人質工作に屈したのか官邸側からと思われる横槍で事案処理が偏向しました。

2010年9月24日に突如、判断の主体者は那覇地検の形にして処分保留で船長を釈放すると発表されました。

公開が通例の海上活動の映像を官邸側が機密資料と言い張り隠匿したものの、開会中の臨時国会で追求をかわすためか、2010年11月1日に、2時間4時間以上の内容を7分程度に切り詰めた映像を一部の国会議員にのみ公開しました。

後日、2010年11月4日夜から5日未明付近で「YouTube」に全体で40数分の映像が匿名で投稿、公開され、船体突撃したテロ行為の模様が流出したとして騒ぎとなりました。報道は迅速で2010年11月5日の朝には一斉に計った様に為されました。

世論の反響が大きい事には耳を塞いで刮目(かつもく)しない官邸側が犯人探しに躍起となり、2010年11月8日の時点で被疑者不詳のまま刑事告発に踏み切り、捜査として動き出しました。

2010年11月10日には海上保安庁の職員が映像を流出させたと名乗り出ていたことが判明し、任意で事情聴取が続くも2010年11月15日に事実上の逮捕断念となりました。

結果を受けて官邸側は、無知蒙昧を晒しながら行政処分を持ち出して厳罰に固執し現在に至ります。執拗さの一因には、大陸某国との密約があるという話もあります。

補填があります。昨日2010年11月20日に大陸某国の漁業監視船2隻が尖閣諸島付近の日本領海に接近し、外周を旋回している模様です。また発端となった漁船テロ当時には、大陸某国の漁船が約100隻ほど集結しており、組織的な侵略行為の常習振りが明らかになりました。

自らの内閣支持率を最低水準まで急降下させつつ、2010年11月14日の福岡市長選では有利な条件とされる与党系現職候補が惨敗しました。

以降の国会絡み、特に野党の動向を見ると少なからず国政に影響を及ぼしたようですが、常態的に悪党集団の言動は酷いものです。見知った範囲でリストにまとめます。一部で拡散肥大のソースもありますが意味はあるので残しておきます。

  • 2010年11月10月18日の参院決算委員会で、総理大臣が一連の漁船テロへの対応は先々になれば評価されると改めて断言(2010年11月8日付け「米CNN.co.jp」の取材で改めて言及)

  • 2010年11月8日の衆院予算委員会で、官房長官が情報統制に向け規制、罰則強化を吹聴

  • 2010年11月9日の衆院予算委員会で官房長官が、午前に機密書類を無防備に御開帳

  • 同上夕方、望遠による御開帳の撮影を盗撮と発言

  • 2010年11月10日午後の記者会見で官房長官が、海上保安庁長官更迭を示唆

  • 同上、直轄する国土交通大臣を擁護

  • 同上、映像流出擁護の世論を否定し断罪支持と捏造

  • 2010年11月12日の衆院内閣委員会で、官房長官が盗撮発言を撤回し報道規制に言及

防衛省関連です。有事に命を懸けて職務を全うする方々に対しての数々の独善的な言動は、日本政府の責務を逸脱した反政府組織にすら見えてきます。

  • 2010年7月に開催された埼玉県入間基地納涼祭で、与党衆議院議員規則を遵守する自衛官を恫喝

  • 2010年11月3日に開催された埼玉県入間基地航空祭で、民間の自衛隊後援団体が行った代表挨拶が政権批判だとして防衛大臣が激高

  • 2010年11月10日付けで、自衛隊関連施設内での表現の自由を制限すると事務次官通達

  • 2010年11月17日の参院予算委員会で、言論封殺だと批判されるも防衛大臣は通達を撤回せずと強弁

  • 2010年11月18日の参院予算委員会で、官房長官が自衛隊を暴力装置呼ばわり

売国関連です。特に法務大臣は有名な売国三法案の推進などを含めて、法の恣意的解釈や執行を素通しさせており、悪党中枢の傀儡(かいらい)と評しても過言ではありません。

  • 2010年11月14日の広島市での国政報告会で、法務大臣が国会答弁のあしらい方を自慢

  • 2010年11月18日の参院予算委員会で、罷免せずに注意すると騙って総理大臣が法務大臣を激励

  • 2010年11月16日の閣議後記者会見で、経済産業大臣がレアアース代替素材の共同研究を中国に懇願

一連の売国的なニュースが広く世間に憤怒を呼び起こし、怒りで体調不良に陥った方も居ると知りました。

今の有り様は、旧政権へ直情的にお灸を据えた、または仕置きへと水を向けた一部の大衆メディアに乗った結果です。稚拙で反社会的な政治思想勢力にさえ、お試しならと同化したその日、言葉の代わりに書いた名に何を望んだのでしょう。

2007年に満70歳で故人となりましたが作詞家の雄である「阿久悠」氏は、概ね今の中高年世代に向けて様々な詞を発信しました。概説には「Wikipedia」を、詳解には魅かれ留まる評論を挙げておきます。

直接の受け手としては最終世代に近い、当時の子供に向け送られた『ウルトラマンレオ』主題歌(aの歌詞にはどの様な想いがあったのでしょうか。

(a 追記です。動画は削除、第一話「セブンが死ぬ時! 東京は沈没する!」フルコーラスMAD版、元々のオープニングは歌の2番部分、空きになる歌の1番部分に 第一話からと思しき静止画カット挿入

「阿久悠」氏は放映当時37歳です。馴染みのない世代も歳は近づいていきます。昔に代わる世代となることを前に、厳しい先行きを担う日本の子供のために何を願うのでしょうか。

目先では来年2011年4月に統一地方選挙があります。その日、眼前の紙片に何を託すのでしょう。導かれる結果によっては、時を待たずに主権すら儚く喪失するのです。□

四季に、歴史に、散って逝った先人に譲り受けた感性を失えば嘗(かつ)てからの日本は、 今回の一件でも垣間見られたように、様々な現場で仕事を通じて他人を思いやる勤勉で善良な人々を踏みにじりながら、亡国の途に就くのです。

手元に来てもすぐに捨てられる定めですが、身の回りの生活用品や食料品の外装には時として、さり気無い挿し絵が描かれています。その温かい絵柄には誰がどの様になる願いが込められているのでしょう。それは他の物事であっても何ら変わるものではありません。

何かを忘れ失ったとしても、耳を澄ませば過去の旋律は繰り返されます。その音色が自身の懺悔なのか誇りなのかは、今ある心持ちが、そして未来が決めることです。

posted by 台場一 at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国勢関連の特記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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