2010年07月11日

後記、宮崎県口蹄疫('10年5月)

他記事の冒頭に書いた口蹄疫関連の記述をまとめて移転しました。以降の経過から近況では、口蹄疫の感染は概ね収束へ向かいつつあります。一方で口蹄疫ウイルスには湿度が好適と見掛けた覚えがあり梅雨の間は悪条件になります。

それでも長らく宮崎県下で封じられていることは特筆すべき結果です。現場の献身には一筆で応えるつもりです。週明け以降に国政の面で変化が起きるかは、個々の良識に懸かっています。世の中そう捨てたものでは無い事が示されるか確認するつもりです。□

2010-05-23 Sun:

先に脱線しますが宮崎県の口蹄疫関連では、沸々と怒りが湧き上がってきます。見過ごせない事柄が東北ブロック選出の何某(なにがし)という議員の野次です。動画もあります。その他大勢も群れて文字通り悪党を叫喚してみせ、一事が万事を体現しています。

手持ち機器などを総動員して各種媒体の口蹄疫報道を見ました。総評はこうです。報道は自身の備える光で闇を払い第四の権力として機能すべし。仮にメディア関係議員が目前に立ったとしても。□

2010-05-29 Sat:

図らずも少し口蹄疫関連に触れておきます。全国規模の大惨事寸前だった感染拡大は抑えられており、現場の宮崎県中心に事に当たられた関係者の皆様には頭が下がります。収束に向けて静観するつもりでしたが、不自然な動きが出たため晒しておきます。現場と真逆の言説なので、当事者団体をよく覚えておいて関係先を見届けたいと思います。

2010-06-01 Tue:

余談から入ります。当ブログはゲーム関連の話題を扱っていますが、場違いを覚悟で近頃は宮崎県の口蹄疫関連について書き記しました。それほどに怒りが静かに込み上げてくるのです。

国政での悪党とその支持勢力について調べると、衆目に触れさせず売国を仕掛けています。隠して騙す、善意を茶化して愚弄する、責任転嫁する事が常套手段なのでしょう。殊勝なポーズを見せても結果は正直です。もう尊大に対する寛容の時期は既に過ぎ去ったのだと思います。

牛を祀(まつ)った神社は日本全国各地にあります。南方にはシーサーもいます。円(つぶ)らな瞳の牛達は、地獄門で悪党とその支持勢力をゆっくりと着実に裁くでしょう。常套手段をもぎ取ったままで。そして赦されない地獄は現世にもあることを忘れてはいけません。

一転して哀悼に覆われる動画ですが、天国に旅立った子豚達(aを見ると、その無垢な姿が他者の懸命な善意や犠牲を黙殺してはいけないと諭してくれているかの様です。霧や霞の様な希望でも願う事はできます。現場の方々と共に。それがこの件に留まらない最初の一歩に繋がるはずです。

(a 追記です。動画は削除、日本テレビ系列「真相報道バンキシャ!」、口蹄疫特集2010年5月23日放送、該当映像は母豚の横で生まれて間もない子豚が息絶えている場面、川南町の畜産家の方の撮影


posted by 台場一 at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国勢関連の特記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

《及、冬の南アフリカで灯は点った》

セガサターン、Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!2です。幕が引かれ幾日か経ちましたが、サッカー、「2010FIFA ワールドカップ南アフリカ大会」全般を一括すると、残念ながら私見は決定的な誤審の頻発に収束します。決勝戦ですら例外では無かった事が落胆を誘います。

注目の日本代表は決勝トーナメント1回戦で引き分け、PK合戦で敗れましたが一応の歴代最高成績を収めて終戦となりました。数的優位を作る素早いプレスを軸にした組織的な守備が、世界水準に対して機能した事は成績以上に意義深い成果です。

攻撃要員の献身的な守備参加と時に守備要員が加勢するサイド攻撃は印象に残り、システム「4-5-1」に適った対応で結果としても功奏したと思います。全体的に守備の負荷が大きいため、疲労交代に対処する選手層の厚みは課題になります。さらなる上位進出を考えるなら、現有戦力を低下させない中盤両サイドやサイドバックの要員確保は必須です。

元々の軸は組織的な攻撃の指向に見えましたが気質を含めた人材数を考えると相反した方向であり、チームとしては組織的な守備に適性があることを大会前後の戦果と戦い振りが示しています。

端的に表せば現状で目指すべきは、世界水準の攻撃的パスサッカーではなく守備的なカウンターサッカーになります。ストライカーが傑出し難い環境を改善できるまでは、フォワード枚数の確保が軽減できるカウンタースタイルに組織力を加味する方向は現実的です。

実はここまでの内容はJリーグ プロサッカークラブをつくろう!2の自身のチーム事情でもあります。大会後には日本代表の「FIFA 世界ランキング」は32位に上昇し、奇遇にも順位まで同一となりました。「4-5-1」システムを形にするところまで連動するかもしれません。

ゲーム内の期間でも4年は厳しいので8年か試行錯誤を入れて12年で考えると、気が早いですが現実では2022年に第22回大会があります。日本サッカーにとって記念の舞台となるかは今年2010年12月に決定します。□

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