2010年06月01日

独攻のメモ〜シナリオ、ジオン独立戦争記+攻略指令書

冒頭の口蹄疫関連の記述は移転して別記事にまとめました。

さて、独攻のメモ〜シナリオです。メモ本編と同様に内容は変動するかもしれません。政策、開発関係の初期値はシナリオによって設定が異なることもあって変化が付けられています。

オリジナル編シナリオ
シナリオ 本拠地 内容
フリーシナリオ 選択 敵軍2陣営の大将指定、IFレベルで各種の選択制限あり
地球圏血に染めて グラナダ 対レビル軍ギレン軍
戦場は荒野 ペキン 対レビル軍ギレン軍
反撃! トリプル・A オデッサ 対レビル軍ギレン軍
激闘は憎しみ深く ソロモン 対レビル軍ギレン軍、50ターンから
大きな防衛線 キリマンジャロ 対レビル軍ギレン軍、60ターンから
光る宇宙 ルナツー 対レビル軍ギレン軍、70ターンから
レビル包囲網を破れ! サイド3 対レビル軍、自軍窮地で開始
ジオンの脅威 ジャブロー 対ギレン軍、自軍窮地で開始
宿命の戦い サイド3 対キシリア軍ガルマ軍、80ターンから
復活のジオン トリントン 対デラーズ軍ワイアット軍、80ターンから
恐怖! 高機動エース軍団 ペキン 対ユング軍オグス軍、敵はエース部隊、80ターンから
再開、レビルとギレン ハワイ 対レビル軍ギレン軍、敵は最強部隊、80ターンから
攻略指令書オリジナル編 ver.2、追加シナリオ
シナリオ 本拠地 内容
ガンダム破壊命令 ア・バオア・クー 対テム・レイ軍、敵はガンダム部隊、アムロもいるよ、60ターンから
ジオング破壊命令 ジャブロー 対シャア軍、敵はジオング部隊、60ターンから
強敵!ホワイトベース オデッサ 対ブライト軍、敵は強化ホワイトベース隊、80ターンから
灼熱の開発リーダー ペキン 対ギニアス軍、敵は技術者集団、自軍兵器はジム系かザク系のみ、80ターンから
敵のモビルスーツを奪え! ペキン 対レビル軍ギレン軍、一般兵器のみの生産、他兵器は奪取、70ターンから
全兵器開発せよ ペキン 対レビル軍ギレン軍、全兵器開発可能、配属は作成士官のみ、70ターンから


2010年06月08日

《吹き抜けた熱風、Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!2》

贔屓(ひいき)度で言えば野球が筆頭ですが、サッカーへ目を向けさせたタイトルです。クラブ経営とチーム運営をこなすシミュレーションゲームなので、色々選択して結果を見る手軽な部類です。

Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!2の発売は1997年ですが、手持ちは再販廉価ブランドのサタコレ版です。再販発売と購入時期は、大体で1998年以降だったと思います。購入順位が落ちていたので、かなり後になるまで待機状態だった事は覚えています。

セーブデータを掘り返すと15年目序盤が主力データでした。曖昧な記憶を辿ると確か一次黄金期のピークを過ぎて次期の方向性を探っていた頃だと思います。戦績では海外ならアフリカ超えの水準ですが、欧州、南米ではもう一歩の状態です。

内容からはどうしても連想が働きますが、言わずと知れたサッカー、「2010FIFA ワールドカップ南アフリカ大会」の開幕が目前です。日本代表は1998年のフランス大会で本選に初出場ですが、サポーターの会場での清掃活動は印象に残っています。

久々に起動させてみると、当時の日本サッカーへの期待感が伝わってくる様な気がします。あの時の未来が今の日本代表になる訳ですが、複数の貧乏くじを引いた様な人材が紛れていて、大半の選手と有志サポーターが余りに気の毒に思います。

サポーターに手を貸すつもりで、厄払いを兼ねた空想戦に勤(いそ)しむことにします。チーム運営では、中盤を厚くした「3-5-2」でゾーンプレス、オフサイドトラップのスタイルを採っていましたが、ディフェンスを4枚か5枚にしてサイド攻撃を取り入れた、やや全員サッカーにするつもりです。

大会が終わるまでには形にならないかもしれませんが、できるものならオシムの意志を継いでみたいものです。

2010年06月13日

特記'10年6月、小惑星探査機「はやぶさ」

前から気になっていた小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰ってきます。2010年6月13日、日曜日が終わる頃です。「はやぶさ」は途中で何度も瀕死の危機に陥り、その度に身を削って任務に復帰し遂行してきました。

活動予定の4年は既に過ぎ、7年余りになります。多くの業績を残したものの傷つき力尽き、幕引きの変更は避けられませんでした。終結は死力を以って最後の任務を果たし、そして星屑に迎えられ消失します。

「はやぶさ」の事を知れば、興味が無くても感慨のある話題に転じると思います。まず経緯は「Wikipedia」の「はやぶさ (探査機)」が良くまとまっています。本家「JAXA」のサイト「はやぶさ」、本家の特設サイト、雑多ですが有志のまとめサイトもあります。

映像では、全天周型施設、主としてプラネタリウム向けで「はやぶさ」の歩みが描かれた『HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-』の上映情報と 丁度発売となるDVD/BD版宇宙関連と旧作DVDの情報があります。

有志の動画も数多くあります。経緯を追った 『探査機はやぶさ イトカワをねらえ!』と『第二話Part-1,2,3 』、難題克服を追った『こんな事もあろうかと思って用意しておいたんだ』、プロモーションビデオにまとめられた 『Starduster 「はやぶさ」〜はじめてのおつかい』を取っ掛かりとして挙げておきます。

「はやぶさ」の帰還は21世紀で最初に吹いた神風に思います。地上に降りるカプセルの中身が在ろうが無かろうが、7年前の想い、7年間の苦闘、そして7年を過ぎてその使命を全うし「はやぶさ」本体が燃え尽き、消え行くまでの全てこそが亡国に向かう現在へ送られたエールに思うのです。

物の向こうとこちらには必ず人が居ます。「はやぶさ」関係者、有志の応援の創作が共鳴するかの如く双方、送り手の心が魂が微風のように心地よく流れていく様です。

「はやぶさ」の散り様に話のプロットが似ていて、ふと思い出す動画があります。『SEVENTH HEAVEN』という曲で漫画家の「青木俊直」氏が送る『ロボット戦隊 パフューム』です。「perfume」のミュージックビデオの公募で偶然見かけました。企画は2008年4月付近です。

次の7年後は2017年、「はやぶさ」の残した軌跡に思いが至ります。暫くは、夏空がどれだけ真っ青でも上を向けば景色が水色に霞む日々になるかもしれません。何かにつけネット住人は人を泣かせる事が上手い故に。

posted by 台場一 at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国勢関連の特記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

《助、祈祷戦の奉納にて厄を払い給え》

セガサターン、Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!2です。日付が変わって未明になれば、日本代表の戦いにも結果が出ます。サッカー、「2010FIFA ワールドカップ南アフリカ大会」のE組グループリーグも終結です。サカつく2(Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!2)の記事投稿後に第一戦で日本代表が勝利を飾ったので、先例に倣って験担ぎしておきます。

既に16年目に入っていますが、サカつく2の我がチームは15年目11月にはヨーロッパチャレンジカップに出場しました。リーグ戦で5試合ありますが選手の状態は上り調子ながら万全ではなく、初戦のルーマニアFCには、エース不調でチャンスに決め切れず0-1で惜敗しました。

次戦は強豪フランスFCでしたが、勝利プレミアムの奮発が功奏したのか3-1で勝利しました。選手の状態も好調を維持し、スペインFCに1-0で勝利、チェコFCに2-1で勝利、ポーランドFCに2-0で勝利で終戦となりました。最終成績は4勝1敗で勝ち点、得失点差も並んだものの、得点数でフランスFCが優勝となりました。

現実のワールドカップ日本代表の戦いとは、当然ながらゲームなので全く状況が違いますが、ひとまず奉納試合として善戦となるよう祈願しておきます。因みに我がチームの総評は5段階でオフェンス3、ディフェンス3.5、スタミナ4、システム理解4、戦術理解4で、現実と交錯するところは多々あります。

最後に、試合開始前の国歌斉唱に日本代表の心意気を感じます。勝っても負けても誇れる代表だと思います。女神が微笑むよう祈り口遊みます。

2010年06月29日

《波、風は吹くか》

セガサターン、Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!2です。サッカー、「2010FIFA ワールドカップ南アフリカ大会」は決勝トーナメントが進行中です。試合直前ですが、日付を跨ぐ日本代表の奮闘に向けて験担ぎ継続です。

Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!2の我がチーム運営ですが16年目の2月に入り、インターナショナルカップ予選が開催されました。変名されていますが実態はワールドカップです。4年に一度の開催なので失念からの不覚状態で進めてしまいました。

自チームからはエース選手1名が含まれた自動選択される推薦選手のまま予選へ突入し3試合合計で0-14の大惨敗でした。自前のクラブチームをそのまま出場させれば、結果もまた違ったでしょう。

5月になって鬼門のアジア・アフリカクラブ選手権に挑みました。トーナメント方式で1戦目の対ガーナFCには、先制されるもエースの光プレイ発動を皮切りに4-1で快勝しました。

光プレイは高能力選手の絶好調時にランダムで出る必殺プレイですが、チーム全体の調子は落ち気味でした。2戦目は世界レベルで遜色のない南アフリカFCとの対決でしたが思った以上にやり込められました。

序盤でいきなり光プレイを決められ、後半では光連携の炸裂で点差をつけられ、こちらの得点機会には、キーパーのファインセーブで封じられました。終了間際に得たゴール前セットプレイからの得点が精一杯で、1-4の大差で散りました。

現在のチーム事情は中心選手層が高齢化でピークアウトしつつあり、先を見据えて「3-5-2」から「4-5-1」にシステム変更中です。海外戦ではまだまだ通用しないので旧システムの「3-5-2」の使用ですが、レギュラーフォワード1名を留学させており実質的に1トップで台所事情は苦しいところです。因みに15年目時点で世界ランク32位となっています。

さて、厄は落ちたはずなので日本代表に向けて「身構えずに突っ走れ!」という言葉を遠地に送ります。

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