2009年12月27日

ゲーム往く年'09末、亡国編

年の瀬に不快な話というのも無粋ですが取り上げておきます。目先の出来事はリンク先記事の通りですが、さらに調べてみると以前からゲーム内容にも偏りが出ていて、シリーズの出来が悪化していたようです。

製品作りが丸投げ形態で某国下請けの意向が優先された結果ですが、その他にもユーザー側、製作側に入り込み偏狭な主張を他人にまで押し付けるこの手の事例が増えていることは戦慄です。

ブランドや評判を落とす、ゲームバランスが破綻するという実害もさることながら、具体例には気分を害されます。読了は非推奨ですが、ログの用を成すためにキーワードを回避して後方に隔離します。

以前にゲームハードでも同様の出来事があり、過去記事末尾で触れましたが、やはり一事は万事で結果は正直です。

巷で狂作や凶作が目に付くようになれば騒動は避けられません。火種が拡散すればメーカーの企業としての社会的責任が問われ、世間からのゲーム文化への信認にも傷がつきます。

ゲーム離れが起き支持を失えば、後は衰退の一途です。気概のある開発者の苦労や志が踏みにじられ、ユーザーの笑顔や熱気が消え去るような事態は誰も望みません。

隔離記事

キーワード記載を回避するためリンク先は「google」の検索結果です。主にニュース系のブログで某国絡みの記事がヒットすると思います。

  • 先の本文関連では経緯に関して節操のない設定などのネット記事があります。

  • 別のメーカー関連の事例です。上場企業でありながら、内容もそうですが会社の素行にも倫理観の欠如が窺えます。

  • 無用な言い掛かりが付いた事例です。冬季五輪を意識したのかもしれませんがフィギュアファンの動向も参考にすれば、個人的には国内向けには見えません。実は9をモチーフにしたタイトルをチェック中でしたが、どうにも意欲を削がれ断念しました。残念です。

  • 別の事例です。有名対戦格闘のメーカーですが絡まれています。営業上の世界戦略でしょうが他のタイトルでも設定に某国要素を採用することがあり、巷で言われる没落パターンに陥らないか心配です。

対戦格闘では過去に「SNK」がシリーズのブランド力を落として没落したことを思い出します。元々は、某国キャラクターの入った初期タイトルでは、ごく普通に遊ばれていたと思います。

最近になり某国関連だけが問題視される理由は、某国主張を押し付ける事にあります。ゲームの質が下がれば尚の事です。日本産国内向けゲームの趣味嗜好にまで入り込んで来れば、疎外は当然の結果でしょう。

以前と違って某国自体が日本叩きを法制化しているようですし、身の回りでも世間一般でも、また世界各国においても某国絡みで良い話は見聞きしません。内容は気持ち悪いの一言です。

各所で見掛けるコメント内容には特に異論はありません。とにかく関わらない、引き込まないことには納得です。

余談ですが、あまりに頻繁で不自然に某国を取り上げるためテレビはほぼ見なくなりました。いつ見ても場違いに某国の旗を画面に映し込んでいて、気味が悪い事この上なしでした。

ラジオでも不自然な時があります。日本国内で四六時中では某国排斥の意見は静かに増加していくと思われます。国内の出来事は国内の問題ですので関係者はしっかりしてほしいものです。□



タグ:ゲーム 業界
posted by 台場一 at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般と私見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

ゲームを一瞥(いちべつ)'09末、据え置き機編

2009年を軸に目に付いたタイトルを振り返ってみます。まず思い出すタイトルがデモンズソウル(Demon's Souls,PS3)です。開発途中という記事でDemon's Soulsを知りましたが、過剰演出を排除した原点回帰を目指すという話を見てすぐに製作側の覚悟を感じ取りました。

内容は3D形式のアクションRPGで新規タイトルです。硬派ということは難易度が辛目であり、一般的な売れ筋とは対極といってもよい仕様です。ネット対応で他のプレイヤーに間接的に関与するシステムはゲームとしての配慮を感じました。

肩入れ気分も持ちましたが、多分製作途上であろうデモ動画のやや緩慢な動きを見て、当時早期に手放したセガサターンのヴァーチャルハイドライド(1995)の幻影と重なり、日の目が見られるか心配が先立ちました。因みに手放したサターンタイトルは3本4本のみです。

時を経て思い出した様に発売状況を目にすると、なんと好評を得てロングセラーとなり10数万本に達していました。海外でも高評価を得ているようで、プレイ動画を見ると仕上がりは良くなっています。

ゲームの根幹を世に問う姿勢に応答が集まったという事で、何の関わりもありませんが喜ばしく思える出来事でした。

製作側の意気込みということでは、キャラクターに定番的な若年ヒロインを排除して悪女を採用したベヨネッタ(BAYONETTA,PS3/Xbox360)も目に留まりました。

BAYONETTAは3D舞台のアクションで、凝ったデザインは出色の出来です。動作や効果など堅実かつ派手な印象ですが、ゲーム機の性能が関係しているのか、操作キャラクターは小さ目です。傾向としてはPS2のゴッド・オブ・ウォー(2005)を思い出します。

元々3D形式のアクションでは、距離感や太刀筋の見切りに難点があります。好みの領域になりますが、押し引きが成立しにくくなるので基本的には攻め主体の乱舞になりやすく、やや単調になる印象があります。

ゴッド・オブ・ウォーシリーズを迷いつつ見送りにした要因になっていますが、BAYONETTAも含めて実際に操作しなければ分からない領域です。ハード所有なら体験版で済む話ではあります。

追記です。話題のPS3版ロード部分の動画がありました。冒頭で30秒ほど、次の動画で冒頭20秒ほどです。前の動画終盤(7:25)のコントローラー表示でPS3版と分かります。ゲーム機仕様の影響が大きいと推察します。

直近で印象的なタイトルは、New スーパーマリオブラザーズ Wiiです。前作となるニンテンドーDSシリーズ向けNew スーパーマリオブラザーズ(2006)がベースの新作で200万本を超える様相です。ニンテンドーDSシリーズ向けは500万本後半に入ってポケモンに迫り最高販売数を競っている状況です。

スーパーマリオシリーズは2D形式のアクションですので、それなりに操作する腕前が必要になりますが、ユーザー数が爆発的です。ユーザーの腕前が関係するタイトルは受け入れられ難い印象がありますので、ここは敢えて記すしかありません。

これほどコアゲーマーがいたとは驚きです。

ゲーム要素をしっかり備えた各種タイトルが選ばれる事については素直にユーザー側に喝采を送りたいと思います。

posted by 台場一 at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本体タイトル調べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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