2009年11月23日

随分立派なモノを、饒舌なるトンプソン

バイオハザード4、THE ANOTHER ORDERです。全Chapterを一通り終えて所要時間は9時間ほどでした。長編に感じた本編ではミニゲームの射的場で時間を使ったこともありますが大雑把な感覚では本編の半分ぐらいの印象です。

クリア後はTHE ANOTHER ORDERでもクリアデータから周回できます。何か変化があるのか冒頭を見てみようと思い、2周目に入ると武器商人が新しい銃器を仕入れていました。弾数無限の機関銃シカゴタイプライターでした。

どういう具合なのか使ってみたくなり、なし崩し的に2周目に突入しました。資金が全く足りないので、まずは宝を集めようと考えました。

高価ですが宝集めには便利なので、1周目では見送った冒頭地区の宝の地図を購入しました。以前に購入分の地図は引き継がれて有効なので、以降の出費は無くなりました。

お宝収集といえば、桶ではなく井戸かもしれませんが腐れ桶方式だけは依然として取り損ねていました。画面から臭ってきそうな液面は満水に近く、爆破物を投げ入れると飛沫が飛び散り、粘度があれば全くの肥溜めです。

実際に本編では腐れ桶に落ちたお宝は(臭)印が付いて二束三文でした。THE ANOTHER ORDERでは余りの腐りぶりに回収すら不能でしたが、お宝入手に専念して観察してみると腐れ桶のふたをどうするかが要点でした。

腐れ桶方式は解決しましたが、仕様なのかChapter2の最後のお宝はエリアに入ると章クリア動画に移るため取れませんでした。

ほぼ資金の無い状態から始めたこともあり、ゲーム終盤にすら間に合うか微妙にも思いましたが、なんとか中後半辺りでシカゴタイプライターの購入代金に達しました。

資金も収納スペースも余裕はないので、銃器運用で重複しそうなハンドガンとマシンピストルにショットガンも追加処分して購入代金に加えました。

シカゴタイプライターの性能を見るとマシンピストルの連射にショットガン以上の威力でハンドガンの弾丸拾得度も無意味になる弾数無限を備えていて、使用感でも確かに武器商人の言う通り反則です。

それなりに回遊して2周目は7時間弱で終了しました。途中までは約8割後半程の通算命中率を維持していましたが弾数無限の心理的安心感なのかシカゴタイプライターの使用で約6割程度まで落ちました。

万能に近い武器で終盤は大味なプレイとなってしまい、やはり勝敗ぎりぎりの緊張感は重要だと思いましたが、やり様によっては無双プレイで暴れたり、タイムアタックが手軽になるなどプレイスタイルには幅が出ます。遊び方次第ということなら、ゲーマーすなわち遊び人の洗練度が反映される領域になるでしょう。



posted by 台場一 at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオハザード4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。