2009年09月06日

繰り返す悪意、バイオハザード4

少し興じてみようということで、化け物の地へ再び降り立ちました。難易度ノーマルの本編とおまけモードのADA THE SPYをクリアしています。セーブデータを調べると2007年5月末でした。

バイオハザード4の初出は2005年1月のゲームキューブ版ですが、12月にはPS2移植版が発売されました。2006年8月にPS2廉価版が税抜き定価3800円となり、2007年5月中旬に廉価版を3000円代前半で購入しました。

2008年7月には廉価版に付属していたピクチャーレーベルのサントラCDを省いた再販廉価版が税抜き定価2990円になりました。サントラはセレクト版で収録時間も約30分程度です。

2009年9月17日にPS2版バイオハザードのバリューパックが税込み定価3990(税抜き3800)円で発売予定です。コード:ベロニカ完全版と4が同梱されており、初回生産分には以前と同内容のサントラも含まれます。(1

(1 追加 2009-9

折角なので長らく手付かずだったサントラを鳴らしてみると思った通りの不気味な楽曲が揃い踏みです。ほぼメロディは無くBGMに徹していますが楽曲単独でも緊張感が呼び起こされます。

暗鬱感が良く表れているがゆえに、甦る恐怖体験にうなされそうでやはりサントラCDは封印となりそうです。

ゲーム本編クリアまでは通算約40時間以上でした。今になって見返すと購入後半月程で一通り終えた事は我ながら驚きです。大抵の場合ゲーム進行は、経路を隈なく周るスロースタイルです。

クリア済みゲームは慣れると簡単になるので何周も繰り返すことはあまりありませんが、バイオハザード4のクリア特典は気が利いています。

クリア後の再戦ではステータスは引き継がれます。追加された強力武器を揃えながら敵を蹴散らして初戦の苦労を吹き飛ばすと爽快だと思います。

主人公がエイダとなるサイドストーリー仕立てのTHE ANOTHER ORDERも選択可能となります。本編マップから掻い摘んだ形式で進み、難易度だけで考えれば同等の延長戦というところでしょうか。

本編では難易度ノーマルのクリアで新規にプロフェッショナルが選択でき、貧弱装備での開始となります。説明では激ヤバ難易度となっています。

本編絡みのクリア特典を3つとも少しだけ試しましたが、プロモードは恐怖レベルでいうなら発狂かもしれません。難所の展開を想像するだけで恐ろしいことになりそうです。

クリアの慣れなど無力だろう真の本編出現で、バイオ4の戦慄は二度始まることになります。クリア後再戦での強力武器も期待でき狂気に凶器で狂喜の乱舞です。



posted by 台場一 at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオハザード4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

偽りの共謀、恐怖の再演

バイオハザード4、THE ANOTHER ORDERです。クリア特典のTHE ANOTHER ORDERを片付けることにしました。難易度選択はありませんがノーマル本編より困難とは感じませんので、長いブランクを埋めて操作感覚を取り戻すには丁度良いかもしれません。

初期装備の武器はナイフ常備にハンドガン(ブラックテイル)21発装填とショットガン12発装填で武器全般は改造ができません。例の村から始まりますが、鍵のある屋根では飛び道具を除けば安全地帯のようです。

数時間ほど続けていて軽い3D酔いの兆候が表れました。画面内は状況により自動でズームインアウトしますが頻繁な向き変更操作と、かなり画面に近寄っていたことが効いたようです。

少し休んで画面から距離を取ると解消しました。自身の経験では、一人称視点で走行時に上下動する画面は時間が経つと3D酔いで鈍い頭痛が起きます。該当する保有タイトルは無かったと思います。

続行するうちに以前の慣れがあるためか操作感覚はすぐに戻りましたが、元になっている本編の舞台進行は忘れて思い出せず幸いでした。初見に近い緊張でじわりと進めていきました。

敵影の記憶すら曖昧でしたが先へ進んでいくと要所要所で出てきました。化け物の姿と同時に過去の恐怖が甦りましたが、それでも大抵は滞りなく粉砕できたため、やはり手応えは初見とは異なると感じました。

posted by 台場一 at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオハザード4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

サービスを施すつもり、進水式に祝砲を

バイオハザード4、THE ANOTHER ORDERです。銃器を扱うなら乱射より命中させる方が好みなので、敵とある程度の距離を保った射撃が掃討スタイルです。

攻撃を射撃に頼っているため弾切れは死活問題です。雑に進めていると戦闘が激しくなった時に弾丸が不足します。弾丸の補充は道中で拾うしかなく、弾丸運用に多少の戦略性が必要となってゲームを相当に面白くさせています。

本編の時と同様ですが、弾切れ対策には手堅く銃器を揃えることにしました。銃器ごとに異なる弾丸を全て拾って使えますが銃器の購入と保管用のアタッシュケースで資金が必要になります。

大型のアタッシュケースでも各種弾丸を揃えるとなると保管と使用の配分があるので無策という訳にはいきません。先へ進む以外に資金集めも重要となって、探索、敵の掃討、銃器の複数使用がうまく動機付けされます。

細かく周っていくうちに敵が手強くなってきました。THE ANOTHER ORDERは本編に対応した構成で全5Chapterを順に進めます。

本編の記憶が曖昧になっていますが、Chapter4はかなりの部分が専用の新舞台のようです。道中で大ダメージを多く受けつつも回復は手を抜いていたので、混戦で手こずっている所を矢に打ち抜かれ倒れました。

先に遠方攻撃を排除するべきだったと思いながら、再戦続行するとどうも射手がいないようで拍子抜けでした。本編プロモード以外では死亡すると難易度に調整が掛かるそうなので適用されたか、あるいは気付かず先に撃ち倒していただけかもしれません。

地形や攻撃方法などをよく調べて立ち回りを考えると大抵有利に突破できるように造り込まれています。元がしっかりしているだけに継続再戦での調整入りは余程でないと必要ない気がしますが、本編の時はほぼ気が付きませんでしたし、幅広いプレイヤー層がクリアできる利点もあります。

posted by 台場一 at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオハザード4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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