2009年04月01日

《復古棚から一掴み》 タイトル一覧

購入したゲームタイトルは基本的に保有していますので、時には起動させてみたくなることがあります。気まぐれに掴み取った、棚に並ぶ古いゲームについて《復古棚から一掴み》として寸評など書き連ねたいと思います。ほぼセガサターン(SS)用タイトルです。

記事初出のタイトルはタグ打ちして順次追加します。カテゴリーを設定している場合はタグへのリンクを置き換えます。



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2009年04月04日

冷や汗もののSSトラブル

先日ふと思い立ち、保存メモリーから続きをするつもりになったタイトルがありました。仕様上メモリーの接触が悪く、本体のバックアップ電池も切れていたため少々手入れをすることにしました。時々動かしてはいるものの往年の機種となったセガサターンです。

ゲームデータ保存用のパワーメモリーはカセット方式で認識がすんなりいきません。また起動タイトルの状況によっては保存データを破壊してくれます。かなりの期間無傷で来ていましたが、あれこれあって今や一部データが異常表示となったまま放置していました。

認識不良であればデータは復活しますが、抜き差しの試行錯誤も諦めの段階まできたため止む無く整理することに決めました。次に定番となった接触不良対策として、メモリー側の端子毎に鉛筆の芯を擦り付け、牛乳パックの紙でメモリーと本体の隙間を塞ぎガタを防止しました。

続いて背面の蓋を開けてボタン電池の交換に取り掛かりました。作業完了と思いきや、新品に紛れ込んでいた使用済み電池を取り付けてしまったようで再度付け直すことになりました。取り外しの際に端子となっている本体側の爪が引っ掛かり、一時的に見た目でショートしているような位置格好になりました。もちろん電源コードは抜いていませんでした。

新品のボタン電池で取り付け作業を終えて電源ボタンを押しましたが画面は暗いままでした。我が白サターン起動せず。落胆が濃くなる中、都合の良い考えも浮かびました。(有無すら不明の)ヒューズが切れただけかもしれないなどと思い込みながら、手先は分解に向けて本体側に差された電源コードを外していました。

分解は手間だとしばらく考えた後、我に返ったのか五里霧中のままか分からないまま、何とは無しにもう一度電源コードを差して起動させてみました。我がサターン起動せり。少し周りが明るくなった気がしました。

posted by 台場一 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の話題+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

《斬れない長ロード、真説サムライスピリッツ武士道烈伝》

確か大詰め近くで止まっているはずだと思い、オーソドックスなタイプのロールプレイングゲームなら悠長に取り組めるため、とにかくクリアしてしまおうと起動しました。

戦闘前の読み込みが長い事に嫌気が差していたことを薄々思い返しながら再開するとやはり長いと感じました。10秒以上掛かる上にエンカウント方式です。ダンジョンの途中から始まり忍耐で探索を続けました。

元々の素材が対戦格闘タイトルのため戦闘の様子(動画)は雰囲気が引き継がれています。刀のカキーン音と和風の音回りは中々上々です。

コマンド選択では格闘コマンド式の入力もありますが難があります。攻撃に付いている属性も影が薄く、どちらの要素も活かせず仕舞いの感があります。ゲーム内の要素は盗り盗られではありますが上手く取り入れている後発の他社タイトルがあるだけに惜しまれるところです。

さて程々に進んで中途のダンジョンを抜けると、先へは単独突入となって戦闘に入りました。普通に技から奥義攻撃を何度か打ち合って勝利すると、何とエンディングでした。レベルが上がり過ぎということはないと思いますが、呆気なく終わってしまいました。

本当に終盤からの再開だったので、振り返れば実は以前にクリアしていたのかも知れませんが山場があったのかどうか全く記憶にありません。さらに新規の別立てシナリオがもう一本入っていますが、今のところ乗り気にはなっていません。エンディングロールは技術環境云々ではなく渾身の出来だと思います。

セガサターン版の発売は1997年ですが、ネオジオCD版とPS版もあります。やはり凡作の域ということなのかロード時間の短縮が期待できる配信系での対応版はないようです。

posted by 台場一 at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 《セガサターン AST》 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

全体の配色と文字サイズの変更

開設時からブログデザインがテンプレートの継ぎはぎになっていますが、夜中にゲームということに引っ掛けた当初からの構想である黒地へと模様替えします。

全体の背景を黒にするため、セレクタbody配下のプロパティbackground-colorのプロパティ値を変更します。背景色に合わせて各所多数にわたり調整の必要があります。

全体が単一背景色となり区別できなくなるブログタイトル領域部分と本体部分を境界線で分けます。セレクタh1にプロパティborder-bottomを加えて線幅線形と色を設定します。外枠線の下側のみ描画されます。

非緑系統の文字色をブログタイトルの緑色に変更します。既定のレイアウトではID属性#containerが表示部分全体に対応します。配下の文字色設定となるプロパティcolorの値を変更します。

各箇所の見出し部分の配色を変更します。見出しとなっている記事日付部分に対応するセレクタh2配下のプロパティborderの値を先に設定した緑色にします。プロパティbackground-colorでは値を前色からやや黒寄りに変更します。

段組両サイドの各見出し部分はクラス属性.sidetitleで設定されています。配下のプロパティbackground-colorは廃止して外枠線のみに変更します。プロパティborderを加えて線幅線形と色を設定します。

以前の白背景に比べて文字が収縮した印象を受けるため、文字サイズを大きくします。ID属性#container配下のプロパティfont-sizeの値を変更します。表示部分全体に対応していますが個別設定が優先されるため無効となる箇所もあります。

Seesaa既定のレイアウトの全容は表示部分全体にID属性#containerが設定され、区分としてブログ上部のタイトル部分が#banner、ブログ下部が#footer、中央の段組部分については左段が#links-left、記事領域が#content、右段が#linksとなっています。設定は論理的なもの(上記のように整理して使われているということ)です。

個別設定されている文字サイズも大きくします。ID属性#links配下のプロパティfont-sizeの値を変更します。ID属性#links-left配下では、文字サイズの設定がありませんので左右同一文字サイズとするため、同様のプロパティfont-sizeと値を加えます。段組両サイドの見出し部分の文字サイズが変更されます。

段組両サイドの本文とアンカー(リンク)部分の文字サイズは、クラス属性.side.side aで設定されています。両方のプロパティfont-sizeの値を変更します。

見出しとなっている記事日付部分の文字サイズはクラス属性.dateで設定されています。プロパティfont-sizeの値を変更します。

タグクラウド本文は個別に設定されているため、以前と文字サイズに変更はありません。

posted by 台場一 at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタイルシート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

強調表現の変更と検索ボックスの改変

背景の黒地への変更に対応して強調表現を変更します。独自に設定しているセレクタcode.renew-emにプロパティborderpaddingbackground-colorを加えてプロパティ値を設定します。文字列に外枠と枠内の背景色をつけて強調されます。

要素strongをセレクタとして独自設定に追加します。内容は外枠の新規設定です。

code, .renew-em{
font-size:larger;
font-family:Verdana;
font-weight:bold;
margin:0em 0.3em 0em 0.3em;
border:1px solid #759E03;
padding:0em 0.4em 0em 0.4em;
background-color:#340;
}
strong{
margin:0em 0.5em 0em 0.5em;
padding:0em 1em 0em 1em;
border: 1px solid #759E03;
}

SeesaaのコンテンツHTML編集でブログ画面サイドに設置してある検索ボックスを改変します。当初は検索エンジンの変更を考えていましたが手間が必要なため、ひとまず現行のままでブログ内の記事検索のみにします。

二箇所あるradio1を含むブロックレベル要素divを丸ごと削除します。別の箇所にあるid="radio2"の後にchecked="checked"を追加するとラジオボタンが単一選択で固定となります。

posted by 台場一 at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタイルシート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

アンカー文字色の変更

記事領域が黒地に緑一色となるため、区別がつくようにアンカー(リンク)部分の文字色を変更します。対象は記事中のアンカー部分と記事下のタグワード部分です。基本として記事中の表やリスト内のアンカー部分は対象外とします。

記事下のタグワード部分にはクラス属性.tag-wordが指定されているので配下のアンカー要素aに対して子孫セレクタ.tag-word aとして独自にアンカー文字色を設定します。

記事本文中のアンカー部分の特定を考えます。厳密にコード記述されているなら記事本文中の文字列はブロックレベル要素の配下にあるはずです。Seesaaブログでは投稿記事はブロックレベル要素div class="text"の子要素となります。

スタイルシートの一仕様であるCSS2.1準拠とするならセレクタを柔軟に指定できるため、記事本文を含むブロックレベル要素直属のアンカー要素で子セレクタ(上の例ならdiv.text > a)とすればよいのですが、UA(ユーザーエージェント、俗に言うブラウザ)側の事情に難があります。

CSS2.1準拠を測るAcid2でみるとWindows向けの主なUAでは、v3が初版のSafari全版、v9以降のOpera、Mozilla Firefox 3以降、Internet Explorer 8以降で適合となります。

IE6前後とその描画エンジンを利用した派生UAの利用者が多数だと思われます。非準拠の副作用も考えられるためCSS1で対処します。CSS2が登場して10年ほど経ちますが、IEの対応度は酷いものです。独自路線を標榜しているようですが実態はCSSの劣化実装となっています。

安直に対処するなら、記事本文中のアンカーと表やリスト内のアンカーの文字色を個別に設定することになりますが、後々の取り回しが煩雑になるため好ましくありません。

Seesaaで作成したブログは、XHTML-1.0-Transitional仕様となります。仕様ではブロックレベル要素の表やリスト内にブロックレベル要素の段落を置くことは適合ですが、逆は不適合です。

当初から段落要素pを適用して記事本文を段落分けしているので、対象のアンカーを一意に指定できませんが次善策でセレクタを子孫セレクタp aとします。

.tag-word a{
color:#DDAE8E;
}
p a{
color:#DDAE8E;
margin:0em 0.2em 0em 0.2em;
}
posted by 台場一 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタイルシート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

IE6での表内の文字色とアンカー画像枠色の継承不具合対応

表内の文字色は特に指定していませんので親要素の設定値を継承するはずです。Firefox3では表内文字色は既定の緑です。

IE6の場合は黒となり背景の黒と同化して文字が見えませんが、表内アンカー文字色は既定の緑を継承するという一貫性のない表示をします。

cctbl.png

セレクタやプロパティの個別設定を横行させると継承の考え方が無効化されます。本来なら不要な設定ですが、IEの不具合対応ということで止む無く以前に独自設定としたセレクタtableに文字色設定を加えます。

現状の設定ではアンカー画像にはアンカー設定色の枠が付きます。記事本文内では、段落要素p配下の場合は既定の桜色となりそれ以外では緑色です。IE6では場合によらず強制的に既定外の青色になります。

acimg.png

表の場合と同様にアンカー画像の枠色についても止む無く個別設定を加えます。セレクタをdiv.text a imgとしてアンカー画像の枠色を設定します。記事本文内では緑色で統一することにします。

div.text a img{
border-color:#7C9907;
}

追記です。記事投稿でSeesaaのファイル項目からサムネイル有りとして画像を追加するとソースにborder="0"という属性が付きます。

スタイルシートの設定より優先されますので、利用の際は取り敢えずその都度削除します。余談ですが同時に付くalignborderは非推奨属性(スタイルシートでの設定を推奨)となっています。

posted by 台場一 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタイルシート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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