2009年03月08日

煉獄に枯渇、急ぐべきは生か死か

デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王です。景色が変わり地獄の炎が回ったかの様な舞台となって、眼前には死神ことホワイトライダーが見下ろすかの如く佇んでいました。理知的振った講釈を聞かされたところで所詮は金品をねだる賊の類に遠慮は無用ということで戦闘に突入しました。

戦法は死闘の一択のみと考えて主力で総攻撃する態勢に入りました。開戦直後にラミアの補助系特技を総動員させてから、ジャックフロストの特技攻撃を支援にラミアと共に殴り掛かっていきました。

展開中の仲魔は主力とはいえ相変わらず非力には違いなく、総攻撃といっても実態は持久戦でした。ホワイトライダーの各種特技攻撃が強力なため迂闊に攻撃を仕掛けられず、削られたHPをアイテムで回復することが多くなっていきました。

貯め込んでいたアイテムは潤沢でしたが戦いも半ばが過ぎると、敵攻への警戒から防戦主体となって戦況がこう着しつつありました。序盤と比べて息切れ感が漂う事を不審に思って見渡すと特技発動に必要なMAGが枯渇した状態でした。

攻撃の端緒となる特技攻撃が発動しないとなると絶望的な状況をアクション操作で補うしかなく、総員での一撃一退のような殴り攻撃を続けて、僅かに得られるMAGを積み上げていきました。

何度も連発はできないものの特技攻撃が可能になったところで攻勢に転じました。一時的な反攻でホワイトライダーを追い詰めるところまでは来ましたが、非力な攻撃では一気に倒せないため一呼吸必要でした。再びMAGは底を尽きジャックフロストが倒れた状態に置かれましたが、幾度目かの仲魔蘇生にMAG集めで進めていては勝機へ傾いた大きな流れを分断すると思い、残るラミアとの突撃を決意しました。

決着への奔流なのかワープ移動して離れたホワイトライダーが方向転換を始めました。近接正面からの応酬となると攻撃で無防備となり返り討ちで即死もありますが、絶好の機会とばかりに側面へ勝負を掛けました。

ワープ移動で追撃するラミアに追従して連続前転で距離を詰め、祈りにも似た攻撃を何度も重ね繰り返しました。短くはない連打の時がラミアの一打を最期に途切れました。一言の余韻を連れて消え行く個体は、ホワイトライダーでした。

後記ですが、ライドウのレベルは20後半、力は7、仲魔の平均レベルは15程度で、仲魔整備でライドウのレベルが少し余計に上がりましたが討伐までは滞りなく進みました。記事化は数ヶ月遅れとなりました。



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