2009年02月22日

委ねる機先、月に鬼女か死神か

デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王です。死神へ応戦するべく最低限度と思われる布陣整備がほぼ整いましたが、一連の巡回中にリャナンシーに遭遇しました。敵出現レベルを考えると場違いでもあり待ち構えていたかのような様子でした。

仲魔にしようと会話に持ち込みましたが理知的な雰囲気の切返しで煙に巻かれ決裂となりました。特技に全体回復のメ・ディアを持つため再度の機会を待ちましたが、その後は一向に現れませんでした。

滞留する理由は既になくなっていたため月齢対策も打ち切って死神との対決を意識しつつ話を進めることにしました。活動する場所が変わったこともあり新手の悪魔で仲魔の枠数は埋まりましたが、それほど経過しないうちに現れました。リャナンシーでした。

会話に入るとやや高飛車な変わらない態度で、弄(もてあそ)ぶかの様な要求を突き付けてきました。妖しげな雰囲気も漂うかというところで受け身は無用と判断しました。

リャナンシーは誘惑して取り憑く妖精とされており、さすがに鬼女に陶酔して言い成り通りに『○○と鳴く』などもってのほかで、メンバー不在でなければ仲魔の会話スキルの『マダムのお叱り』で切り返して反攻に回りたい場面でしたが、とにかく仲魔入りは取り付けて別れました。

状勢としては取り急ぐこともないので、仲魔枠は忠誠値上げによる増加で対応することにしました。次の出現に間に合わなければ一旦は破談でしたが、首尾良く先に枠数を確保できたため三度目の機会を待つのみとなりました。

しばらく経って話の進行に専心して注意も逸れてきた頃に変わらない何気無さでふらりと現れましたが、リャナンシーの様子は違っていました。気付けば会話が封じられる満月となっており、タイミングの悪さは不穏の影を感じさせるものでした。

未だ変わらない、死神が出るか鬼女が先かという状況の中を進めていると何気ない中に綻びが生じました。周辺が恐ろしい雰囲気で覆われ始め、鈍い意識の閃きが通り過ぎた後はじわりと手に汗を握るまま死神を迎え討つ覚悟を決めるのでした。



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