2008年12月14日

死神襲来、問われる戦略

デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王です。ストーリーがどうなるかを軸に軽い気分で進行していましたが、死神に付け狙われるという第二の軸が出現しました。

通常の悪魔出現とは違い身構えるような状況に怖気づきつつも戦闘突入となりました。まずは仲魔のスキル攻撃による弱点探しから入り、すぐに敵の弱点は判明しましたが劣勢となったのは自陣でした。

仲魔の大半は初期出現の悪魔なのでレベルは上昇していますが攻守とも通用せず、回復アイテムを乱舞させるも仲魔は次々に即死となって倒れていきました。凌ぐだけの苦闘も詰まるところまで来て仲魔は主力級のトゥルダク一体のみとなりました。

ライドウ共々残りHPは少なく、敵悪魔の強靭さから能力差がかなりあると見え撤退を選択する一手のみとなりました。交戦後からでも可能となっている会話に持ち込み軽くは無い代償を払って逃げおおせました。

急襲からひとまず難を逃れたつもりでいましたが、息を呑む様な予兆からの現れ方で定期的に来襲してくるようになりました。難易度的に本格的な戦闘が仕組まれているとは考えていなかったので、ストーリー外の攻防で三つ巴にも近く楽しみは増す訳ですが、対抗するには無理がある状態でした。

死神への対応は悪魔会話による逃げの一手もあり無理に挑む必要はありませんが、デビルサマナーとしては屈辱的な代償もあり決着をつけるべく備えを整えることにしました。

まずは仲魔の即死回避が重要ですが、確実とはいえ延々と無為にレベル上げで強化というのも興醒めですし過剰強化になると後々の戦闘に緊迫感がなくなります。折角のアクション戦闘要素がありますので、相性対策と補助特技を整えてアクション操作で凌ぐ手もあります。



2008年12月21日

息付く特技、思い出の中

デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王です。付きまとう死神を沈黙させるべく備えを整えることにしましたが、仲魔の保有上限数となる管の数に余裕はありませんでした。

管数の増加は仲魔からの獲得忠誠値を合算して上がるサマナーランクと関係しているため悪魔の高位低位を問わず入れ替えが必要となります。悪魔合体のやり繰りもあって一旦捜査用の特技を全て揃えていた布陣を崩して敵への弱点攻撃を手厚くする方針を採り、敵攻で即死しないだろうと思われる程度まで仲魔の刷新をすることにしました。

仲魔のうち初期に出現の下位悪魔は悪魔合体へと消えていきましたがスカウトした悪魔で枠は埋まるため、重宝していた捜査用特技の読心術を持つイヌガミとHP回復のディアを持つピクシーを送り出す時が来ました。

業魔殿に出向き悪魔合体に取り掛かると主のヴィクトルの様子が普段と異なりましたが、予期せぬ効果への期待もありそのまま進めることにしました。一連のヴィクトルの身振り独白が疾走する中、一部未所有でしたが要請された資材を提供しつつ待つと爆発した姿が独演の締めでした。

結果は悪魔合体が失敗に終わり新たに迎えるべき仲魔はゾンビーでした。続いてピクシーの置き手紙を受け取りましたが中身は涙で濡れていたということで、能力面では精彩を欠くゾンビーですが、姿を変えても思い出特技は引き継がれ共闘の日々もまた消え去らず、どうにも切り捨てられない気がして帯同させることにしました。

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