2008年08月03日

君にも見える、帰ってきたウルトラマン

ウルトラマン Fighting Evolution 3です。久々なので腕前が落ちたのか元々下手だったのかは別にして、思い通りの動きには程遠い有様でした。急所となるタイミングではことごとく予備動作や動作後の硬直に当てはまり、闇雲にボタン連打で再び硬直という悪循環でタコ殴りにされていました。

あまりに酷いので、使っていたウルトラマンタイプの性能が劣るためではないかと責任転嫁しつつ、動作の確認と練習のためプラクティスモードに移りました。

説明書のコマンドを確認して動かしてみるとカーソル短押し、普通押しに同時ボタン押しのタイミングがしっくりこず苦心していました。さらに前後転コマンドではカーソル斜めに当たる下横同時の二回押しがほとんど入らないため、いよいよ純正コントローラーがくたびれてきたのかとも思いましたが、ひとまずキャラクターを一通り変えてみることにしました。

案の定、ウルトラマンタイプによって硬直を含めてかなりの性能差がありエース、タロウ、レオあたりが使い勝手が良さそうでしたが、平成ウルトラマンに移るにつれて決め技がなんとも間抜けな感じになるように思いました。

特にタロウの火の玉突進、ウルトラダイナマイトは決め技でありながら返り討ちにも見えるため通常とは違う意味で山場が作れそうですが、とにかく死闘を望むので余裕が持てない帰ってきたウルトラマンことウルトラマンジャックをしばらく使うことにしました。

ジャックはやや動作が鈍く、攻撃後の硬直中に半歩ほど前に詰める動きが一部にあるため扱いには苦労しそうです。事情はウルトラマンでもあまり違いませんが、決め技の威力が強力なのでジャックで苦戦の場合はウルトラマンに切り替える手はあります。

前後転コマンドがやはり入らないままですが、伝統的風貌のウルトラマンタイプで少し怪獣退治に使命を懸けてみましょうか。



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2008年08月11日

光れブレスレット、迫るベムスター

ウルトラマン Fighting Evolution 3です。様々なモードをクリアしていくと追加要素が出るということなので、まずはバトルモードのクリアを目指してみました。1戦は2本先取で設定しています。バトルモードは5回戦います。敵はランダムで出るようですが5戦目は違うかもしれません。

ウルトラマンジャックで出陣することにしていましたが、必殺技の威力がやや弱いためカスタムモードで必殺技をシネラマショットとウルトラスラッシュの2本仕様としました。

ゲームレベルはノーマルで始めましたが、敵に勝てる気は全くしないまま何とか2戦目に入ったところで出てきました。バルタン星人です。さすがに宇宙忍者だけあって姿を消失させてきました。出現時には既に敵攻撃の当たり判定が出ているようで、動きのやや鈍いジャックでは、なす術無く敗れ去りました。

全体的なレベルを考えてみて、しばらくは5戦勝ち抜くのは無理だと思いゲームレベルをイージーに変えてやり直してみることにしました。イージーでは敵が棒立ちになる時間が少しあり、何とか攻撃が入るので負けない接戦といった感じで最終の5戦目まで進みました。

5戦目で現れたのが、ジャックには因縁の対決となるベムスターでした。風貌はフクロウですが滑空攻撃が格好良いです。油断すると巻き返されますので程々に追い詰めて必殺技を決めたいところです。

必殺技でしか敵を倒せないシステムなのでウルトラマンゲームとして 決め技を選ぶ方向で進めました。ウルトラブレスレットでの攻撃は通常打撃技になっていますが、ジャック対ベムスターはブレスレット抜きには語れないということでベムスターが怯んだ隙に打ち込んでやりました。

本来ならブレスレットを飛ばし切り刻んで沈黙させたいところですが不可能なため、近い技となる八つ裂き光輪ことウルトラスラッシュで決めに掛かりました。発動して決まったと思いましたが、ウルトラスラッシュの威力は弱くライフゲージが僅かに残りベムスターは倒れませんでしたが、2発目で決着しました。

締めは間抜けになりましたが、隠しモードと必殺技が開放されました。

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2008年08月24日

ゲーム機と掴むタイトル'08夏、見定め+雑感編

実のところ新規にゲーム機を買おうという気はほぼ無いのですが、衝動買いの予防になるので私的な見通しを記します。'07秋の記事を見直すと、据え置きゲーム機の動向は大筋では記事内容に沿った動きとなりました。

'08夏の現在ではゲーム機のモデルや価格について、Wiiは動きなしですが、Xbox360は中低位モデルが既に値下げされ、PS3では海外で中上位モデルが出揃う予定となっています。携帯ゲーム機ではニンテンドーDSに今のところ動きはなく、PSPは'08秋にモデルチェンジがあります。

さて、うっかり財布の紐を緩めないためにもゲーム機毎に難癖をつけていきます。ゲーム機購入の動機はゲームタイトルになるでしょうから、一括購入しても良いと思えるタイトルをほぼ一本に絞り上げたところ、この段階でXbox360とPSPが脱落しました。

タイトル選定は旧記事のチェックタイトルリストを元にしています。ゲームタイトル自体は各ゲーム機へ分散気味ですので身軽にしておこうという意識もあり、旧リストは機種を問わず一度全て見送りとするつもりです。

再選定ということになるので、「追加リスト'08新春編」と'07年秋の「ニンテンドーDS編」と「その他機種編」は廃棄して、以下の新リストに再編します。

機種タイトル順位
Wii ザ ハウス オブ ザ デッド 2&3 リターン 優先
大乱闘スマッシュブラザーズX 次点
零 〜月蝕の仮面〜 補欠
PS3 戦場のヴァルキュリア 次点
バイオハザード5 次点
Xbox360
NDS カルドセプト DS 優先
(抹消)
(抹消)
PSP

全ての機種に通信機能が付いていますが、現状でネットワーク(インターネット)対戦となるとPS3とPSPが脱落、Xbox360は維持費が必要なので外します。利用期間が気になりだすと落ち着いて楽しめないことが理由です。

ニンテンドーDSでは、カルドセプト DSのWi-Fi通信対戦対応が目を惹きましたが現状ではゲーム機を持ち歩こうとは思わないので、据え置き機でのタイトル発売になればニンテンドーDSも脱落となります。

突拍子もありませんが、携帯機ならダンジョンRPGのウィザードリィが手軽にできるという思いがあります。ニンテンドーDSには同系統の世界樹をリストに入れてみましたが、(改訂)ウィザードリィは過去にPSで発売されているため、PSP向けでダウンロード販売でもされればPSPも捨て難くなりますがさすがに専用機は辛いところです。

Wiiでは、コントローラーのWiiリモコンが活用できることもありガンシューティングでゾンビ撃ちの古参として、バイオハザード アンブレラ・クロニクルズではなくザ ハウス オブ ザ デッド 2&3 リターンを選んでいます。

零 〜月蝕の仮面〜はバイオハザードと同様のホラーアドベンチャーです。設定が和風で幽霊が出没しますが攻撃による応戦がないため一見でもかなり怖そうです。バグがあるので優先度は落としています。

Wiiの難点は歯ごたえのあるタイトルの少なさですが、新規層の獲得を中心にした展開ですし、ゲーム機性能も控えめなので仕方の無い面はあります。ただ本体低価格の手軽さは無視できません。

ゲーム機本体の面で対極にあるのがPS3ですが、やはり高機能とはいえ低位モデルで4万円弱は割高に思います。PS互換と同様にソウトウェアエミュレーションでのPS2互換が実現できれば高価格のままで展開できそうですし、また互換機能は望むところですが話題すらないので難しそうです。

ゲームタイトルは分散傾向で、バイオハザード5はPS3、Xbox360での目玉タイトルですが、ひょっとしたらWiiでもバイオハザード4程度の画質で時間を置いて発売されるかもしれません。なんとなくWiiに集約できそうな気配もありますが、PS3向けで真・女神転生の新作がくると一進一退で腰が落ち着きそうです。数年掛かる話にはなりそうですが(改訂)

Xbox360は一線を超えてしまいましたね。'07年末頃に偶然テレビニュースで見掛けました。娯楽に紛争を持ち込むことが、ゲームユーザーや業界のためになるのか答は明確です。意図はどうあれ、要はゲーム文化を喰い物にしているわけです。国産タイトルも少しずつ増えてきていますが全くの興醒めです。

タグ:ゲーム
posted by 台場一 at 02:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本体タイトル調べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

ゲームを物色'08初秋、RPG編+PS2改訂版

気がつけば新作RPGが鈴なりです。ゲーム機を問わず見渡してみましたが、ニンテンドーDSに集中しておりリメイク作品でも数が売れるほど勢いがあります。目に留まったタイトルもニンテンドーDSに片寄っています。

まずはヴァルキリープロファイル −咎を背負う者−ですが、初代ヴァルキリープロファイル(VP)への原点回帰の雰囲気もあって抜かりは無さそうです。個人的に面倒は避けたいので戦闘中の移動要素の追加は気になりますが、その他の追加要素を含めて全般的には期待できそうな印象です。今回は進め方によってはダークパワー全開です。

対して新興タイトルのワールド・デストラクション 〜導かれし意思〜ではコマンドをボタンに割り当てた戦闘を採用していますが、VPとは違うシステムのようです。漫画とアニメでもメディア展開しているため豪華な製作陣営となっています。ゲームとしての新味は乏しい印象ですが、シナリオや演出面でどう出るのか見てみたい気があります。

第三のタイトルは、ヴァルキリー的な世界観を一部に取り入れつつも、斬新な戦闘システムで注目しているナイツ・イン・ザ・ナイトメアです。タッチパネルでのペン操作で敵の攻撃を避けつつ配置されている味方に乗り移って攻撃します。2Dシューティングの弾除けと味方位置からの溜め攻撃という感じですが、被弾で死ぬわけではなく厳しい操作ではありません。ゲーム全般に見るべきものがあると感じています。

機種タイトルメーカー発売予定
NDS ヴァルキリープロファイル −咎を背負う者−スクウェア・エニックス '08/10
NDS ワールド・デストラクション 〜導かれし意思〜セガ '08/9
NDS ナイツ・イン・ザ・ナイトメア スティング '08/9

危うく勢い余ってゲーム機を購入してしまいそうですが、所有機PS2でも新作が発表されたため一服しています。注目のデビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 Plusですが特別仕様となっており、なんと真・女神転生III−NOCTURNE マニアクス クロニクル・エディションが同梱されます。限定生産ですが数量はそれなりに行き渡るとされているので初回受注分なら安全圏だと思います。生産中止のマニアクスを実質再販ということで粋な計らいをしてくれます。

さて、ライドウ対アバドン王では戦闘システムが3Dアクション主体になっており仲魔システムに馴染むのか不安はありますがゲーム進行に探偵要素があり、出来具合は試してみないと分からないという印象です。雰囲気は良いと思いますが公式サイト(ドメイン名放棄)のさらなる情報待ちです。余談ですがムービーに一体目でイヌガミが出ています。まさかこちらが逆召還されてしまう?

機種タイトルメーカー発売予定備考
PS2 デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 Plus
(真・女神転生III−NOCTURNE マニアクス クロニクル・エディション同梱)
(旧 アトラス) '08/10 購入済 (1
PS2 サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜 セガ '08/10
(1 追加 2008-10

新規追加のサクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜はテキストアドベンチャーに戦闘がタクティクスシミュレーションでゲームそのものは手軽な部類です。演出面で高評価を受けていますが、なぜか転売屋の餌食となりプレミア化していました。今回廉価版として再販されるのでリストに入れることにします。

最後にPS2のチェックタイトルのリストですが、'07秋版の旧リスト「 そのゲームは買い物カゴ、PS2編」を廃棄して上のリストに改訂します。漏れタイトルは棚上げ扱いで、個人的にはそろそろPS2タイトルも打ち止めという状況になりつつあります。

タグ:PS2 ゲーム
posted by 台場一 at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本体タイトル調べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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