2008年06月01日

パヴァーヌが聞こえる、亡失都市ディパン

ヴァルキリープロファイルです。Chapter-6の最後は亡失都市ディパンに乗り込むことにしました。ここを越せば残るは2Chapterとなるため、そろそろ終盤戦へ向かう雰囲気も出始める頃になってきました。期待を裏切らず亡失都市ディパンは趣向が凝らされており展開に目が離せませんが、難敵に歯が立たない過酷な戦況が待ち構えていました。

心配していた通り戦闘では圧倒され、冒頭ではなんとか切り抜けましたが既に疲弊は激しく、続く戦闘にどうにも勝ち目のない状況となって静かに力尽きていきました。そのまま継続するかは迷いましたが、セーブデータのロードによるダンジョン突入からの再開を選びました。

壁となったのは、非道な攻撃を仕掛けてくるライフスティーラーかワイズ・ソーサリアが出現した場合でした。出陣のパーティメンバーとは基本能力に差があると思われ、一撃でほぼ即死にされることもあって復活アイテムが飛ぶ様に減っていき魔法反射といった防御も試みましたが長引く戦闘は敗北に向かっていきました。

茨の道は長く、途中で幾度か地に伏せることもあり戦闘回避という選択もありましたが、長期的には正面突破で耐えて各パーティメンバーのレベルアップを待つことが得策と考えました。それまでは戦術で凌ぐしかありませんので、ロード再戦の前に有効と思える選択を重ねました。

出来る限りの速攻を仕掛けて勝機を呼び込むためにも、通常攻撃から何としても決め技に繋げて攻撃ダメージを稼ぐ必要がありました。決め技の発動にはヒット数が関係するので、攻撃力は劣りますが三撃可能な武器を前衛用に生成した一方でアイテム原料にあたるマテリアルは手持ちに限りがあるため復活回復アイテムの大量生成は断念しました。

その他、折々に後衛の魔術師用には魔法の発動不能期間となるチャージターン短縮アイテムや魔法攻撃力上昇アイテム、防御の弱い前衛用にDME自動回復アイテムを生成しました。

戦地に降り立った後は、拾った高性能防具に取り替えるなどしながら応戦していきました。前衛は怒涛の攻撃を仕掛けるのみですが、後衛の魔術師については魔法の連用や攻守の切り替えの点でチャージターンの短縮が重要でしたので、威力は最高ではありませんが場合によっては毒状態の追加ダメージがあるポイズン・ブロウを多用しました。

苦戦を制するにつれてパーティメンバーが序々にレベルアップを果たしたところで、すかさずスキルを強化していきました。やっとセーブ地点が確保できた頃には、それなりに応戦の組み立てが計算できる状態になっており、以降はボス戦を意識するのみとなりました。

当初からのスキル強化が甘かったため魔物との戦力差拡大で瀕死が前提だった戦いもようやく大詰めが見えてきました。ボス戦の舞台へ辿り着くには一捻りありボス戦自体も強敵というよりは一捻り必要となっていましたが、辛勝を重ねてきたこともあって撃破に難は感じませんでした。悠久の弔いが終結した今、亡失都市はただ廃墟に還って永眠に着くのでした。



posted by 台場一 at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヴァルキリープロファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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