2008年01月02日

有罪にて死刑、マントラ軍本営

真・女神転生III−ノクターンです。じっくり取り組める正月にはもってこいのタイトルということで、真・女神転生IIIを引っ張り出してきました。今年も各種ゲームをしていきます。

さて続きからということでイケブクロ内探索から軒続きにあるマントラ軍本営に乗り込みました。まずイケブクロ内探索ですが、入ってすぐに仲魔布陣の力不足を直感しました。敵陣に劣るという訳ではありませんが、状況によっては戦闘後にボロボロになると思いました。

予感は現実となり結論からいうと街中にもかかわらず数回頓死しました。ボロボロ状態を追撃され、直接の死因は敵陣のパワープレイでしたが、とにかく状態異常には苦しめられました。

主人公の腕力は控えめにしてあるため直接あの世送りの被害は出ませんでしたが、味方を攻撃さらに反撃発動となり簡単に窮地に追いやられました。さらに仲魔がマッカをばら撒くわ、主人公が勝手に敵悪魔に何やらつぶやいて感嘆されるなど大混乱でした。

布陣を見直したいのは山々ですが、弱めの悪魔の底上げとなると現状では手がありません。とりあえず出番のない仲魔を外してストックを一枠空けるに留まりました。

そのうちイケブクロ内の探索も終えたため、少しマントラ軍本営を覗いて見ることにしましたがこれがうかつでした。

今のところ、どの陣営にも寄らない中立方向で進めていることも影響しているのか、マントラ軍本営進入後に連行され後戻り不可の三連戦に臨むことになってしまいました。

敵将の情報を元に先鋒は撃破し、中堅も追いやったものの上級スキルの直撃で対攻略向け仲魔二体が一気に消滅、自陣二体で敵将と殴りあいました。敵の強力スキル攻撃に耐えるも、連発する100超のダメージを吸収しきれず力尽きました。

三敵将には自陣の布陣でそれなりに対応は可能と思われますが、体力面が弱い仲魔が多く強力な一撃に耐え切れないため厳しい状況です。せめて仲魔ストックが増えればとは思いますが、運頼みで強行突破するか、布陣を練り直すか思案のし所となっています。



2008年01月05日

さらばダツエバ、いざ対決へ

真・女神転生III−ノクターンです。マントラ軍本営に入ったところで足止めされるためイケブクロで態勢を整える必要があります。

なんとか三敵将を突破しなくては先に進めないため、仲魔の布陣を見直すことにしました。仲魔ストックに空きが一つあるので、まずは悪魔のスカウトに取り掛かりました。

会話を受け付けない悪魔も居ましたが、遭遇時に会話で追い払うと戦闘の負担が減る利点もあるモムノフを狙うことにしました。

一度目は案の定、金品を分捕られて逃げられましたが精錬な風体にしては意外と会話が粗雑なため次は誘惑で迫ることにしました。他愛も無く即仲魔となりました。分かりやすい性格付けでした。

それでも仲魔の布陣が進展したわけではないため、とりあえず邪教の館を訪ねました。弱めの仲魔からの悪魔合体を探ってみると納得できる強化が可能でしたので、単純なモムノフを何度か誘惑しながら順次仲魔三体を刷新しました。

迷った悪魔合体もありました。現在までの総出現悪魔の中で一番気に入っていたダツエバを残すかどうかで躊躇しましたが、代名詞ともいえるスキルの継承を見て悪魔合体を決断しました。

ダツエバは頭に塔婆をつけ座り込んだ姿の不気味さで存在感があり、媚びない会話の一方で、交渉時に値引きの援護に現れることもありました。合体後の悪魔は風体が若返って軽目の美形となり渋味がなくなってしまいました。

締めにモムノフを仲魔にするため飽きずに誘惑しましたが、やや抵抗されました。仲魔のゴマすりが発動するなど出費を抑えて引き込むことができ、これで仲魔の布陣は整備完了となりました。

2008年01月06日

何者でもないさ、三敵将撃退

真・女神転生III−ノクターンです。マントラ軍本営に再度乗り込み眼前突破に向け対決です。初戦で撃破している先鋒は敵ではなく、敗北させられた中堅と未対決の大将との戦いが問題です。

中堅はスレンダーで素っ裸の美形ですがヒステリー持ちの性悪悪魔です。攻め手は前回を踏襲し相性対策の仲魔を並べて急襲を仕掛け、討たれた後はパワープレイに切り替えることにしました。

自陣は前回よりも後半の殴り攻撃向け仲魔が強化されていましたが、一撃死もある強力スキルで弱い仲魔を突かれ交代補充が間に合わなくなりました。手数が削られてもたつく間に主人公にきつい一撃がきて、返り討ちに遭ってしまいました。

時は置かずに再々戦を挑みました。大将戦の展開が未知のため中堅戦では持久戦での削られ損傷は避けたかったのですが、相性対策の仲魔を一気呵成から小出しに戦法替えして臨みました。

開戦前に主人公のマガタマの付け替えを忘れてしまい、仲魔の番で攻撃スキルか補助スキルかで迷った末、裏目に感じる場面などもあって苦戦しましたがなんとか辛勝しました。

続く大将戦はパワープレイに徹しました。一部の仲魔で補助スキルを浴びせつつ主力がひたすら殴り攻撃を続ける持久戦となりました。

相性の問題で実質交代できる仲魔がいない状況で、主力仲魔が次々と瀕死となる中、毎回のように体力を大幅に削られる主人公には貯めていた宝玉を惜しみなく使い全回復を繰り返して凌ぎました。

一騎打ちに近い状態や玉砕戦も覚悟しましたが、しぶとく耐え続けた仲魔のおかげで自陣の手数を護り切り大将を一戦で突破しました。三連戦全体での難易度は絶妙で、主人公のHP上限は200超でしたが無駄なことを少しでもすると突破できなかったと思います。

自由の身になったため以降はマントラ軍本営内の探索となります。この先、先鋒中堅クラスの悪魔がうろついているとしたら、自陣仲魔がどこまで削りに耐え切れるのか戦々恐々です。マッカが貯まらない状況は改善されそうもありません。

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