2007年10月02日

続く夏、泣くな南

トゥルー・ラブストーリー 〜Remember My Heart〜です。もう少し夏に留まりました。先日の中途のセーブデータから進めましたが、親しくなっていた南とラストの別れを迎えました。健気です。

好感度が上がると休日イべントに入ることができ、二人の距離感はぐっと近づきます。季節毎に休日イベントが2つまであるということですが(未確認)、中途のセーブデータからは1つがやっとで直後に転校になってしまいました。良い時期が流れてしまったのではないかと思っています。

ある程度は、序盤から相手を絞って進めるほうが良いみたいです。また好感度は上がらないだけで、下がることはないと思い込んでいました。親密な相手とは一緒に下校する方が自然と言えばその通りです。

クリア設定は、レギュラー5人に季節ごとのゲストが計4人です。全て通すには、24パターンということになります。

夏娘の天野とひとまず夏を締めたいところですが、なぜかゲーム好きな彼女と一番疎遠な仲になっています。現実では、やはり季節柄、初夏より初秋の雰囲気になってきました。季節は進むか戻るのか、どっちに行く?



2007年10月03日

記事中の画像、表の調整

UA(ユーザーエージェント、俗に言うブラウザ)の表示領域が小さいと、画像が記事領域からはみ出す場合があるので、調整しました。

画像用のコンテナに使用しているクラス属性.renew-marginにプロパティoverflowとプロパティ値autoを追加しました。はみ出し時には、たいていスライダが付くと思いますが、処遇はUA依存ですので確定ではありません。

表の外枠幅の変更と外枠上下のマージン対応で、tablethtdのセレクタ一括指定からtableを分けて個別に設定しました。要素tableを使用している個所全体に影響しますが、とりあえず容認です。

table{
border-collapse: collapse;
border: 2px solid #C9CCB6;
margin:1em 0em 1em 0em;
}

表の列幅設定の追加は、XHTMLの要素colで対応しました。画像の非推奨属性borderは削除しました。

posted by 台場一 at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタイルシート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

年末買い増し前倒し、ウルトラマン Fighting Evolution 3

年末の買い物はどういう訳か楽しげですが、暮れを待つより夜長に稼動ということで、2007年7月に廉価版が出たウルトラマン Fighting Evolution 3を先日、購入しました。初見でもなかなか良いです。

内容は、3D格闘ゲームです。甘くみていました。難易度をハードにしましたが、きっちりガードしてきて、攻撃が通りません。その隙をついてきます。難易度を下げれば、苦戦するということはありません。

操作システムを中心に書きますと、攻守操作は、強弱攻撃、ふっとばし、つかみの4ボタンです。下段、ジャンプ攻撃もあります。攻撃やつかみなどの接触時からの方向キーやボタン押しによるバリエーションが多くあります。基本はボタンの押し分けで済みます。

方向キー後ろでガード、短押し上下で軸ずらしとなり攻撃をかわせます。短押し前後でステップ、後ろ二回短押しで距離をとれます。走ることもできます。

敵を倒すには、体力ゲージを奪ってから、必殺技を使う必要があります。必殺技は、ふっとばしなどの特定の攻撃で相手をダウンさせてからしか使えません。

必殺技は入力受付画面でボタン選択するだけです。逆に受ける場合も同様で、相手と同じボタンを選択すると攻撃を防ぐことができます。

まだ不慣れなこともあり、まれに互角に持ち込んだ場合は、最後のとどめを巡る攻防が緊迫します。華麗に締めるシステムは、ウルトラマンらしさが出せて、ゲームとしても面白くしていると思います。

さらに、キャラクターゲームとしての見映えと演出が出色の出来です。このゲームで時間的余裕が削られてしまうのはどうすればよいのでしょうか。

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2007年10月10日

据え置きゲーム機の動向の雑感、状況編

据え置きゲームに話題が多くなり、年末商戦突入だと感じます。ネットを回っていると各据え置きゲーム機の情報を多く見掛けます。折角なので大雑把にまとめます。

Wiiですが、DVDドライブ対応の機種が出るのではないかと言われている程度で、大きな動きはないようです。

年末に向けてだいたい1,2週おきに有名どころのタイトルが発売予定になっており、準備万端だと思います。

Xbox360は、エリートというHDD容量が120GBの最上位モデルが発売されますが、低位のモデルで将来動きがあるようです。特に注目は、最低位のコアモデルがアーケードモデルと名を変え、HDMI対応、256MBのメモリーユニット付きとなるようです。また本体内部は、65nmの新チップに置き換わっていくということで、発熱による不具合はほぼ解消していくと思われます。

タイトルは、従来多かったPCゲーム系に、国産タイトルが加わっており、いわゆるゲーマーにとって条件は良いと思います。ネット対戦はかなり大きな強みです。

最後にPS3ですが、少なくとも来春まではかなり厳しいと思います。近々に本体廉価版の発売が決定しました。現行モデルの20,60GB版に、PS2非互換の40GBモデルが追加されましたが、低位のモデルとしてはまだまだ高い価格帯にあります。

ソフトのラインアップは、従来のような国産タイトルがあまり充実していません。ライトユーザーはWiiとニンテンドーDSに付いていますが、従来ゲーマーがXbox360へ流れるようだと、先細りが決定になります。

タグ:ゲーム
posted by 台場一 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本体タイトル調べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

据え置きゲーム機の動向の雑感、感想編

個人的には、どの機種もしてみたいタイトルが揃っていないので、購入とはいきません。どの本体も買わずに済まそうという意識があるので、ハードルは山のように高いです。

それでもXbox360のネット対戦は良いと思いますが、これは以前からPCゲームで行っていますので材料にはなりません。ゲームのためにPCを準備することと比較すると、ゲームスペックでは実質的に最先端の性能で高くて本体5万ですから、PCゲームが盛んな海外で売れているのは当然だと思います。

うわさのXbox360新モデルアーケードは279ドルということなので、不振の日本市場ではてこ入れのためWiiの25000円に近い価格にしてくるかもしれません。これはかなり衝撃的です。WiiのDVD版が27000円くらいなら、無理なく27000円付近は可能だと思います。

対してPS3ですが、PS2非互換の40GBモデルは、欧州の新モデルと同様です。先行きを推測すると、現行のPS2互換モデルがある程度掃けた頃に、米国モデルの80GB版をPS2非互換にして最上位モデルとして売り出すのではないかと思います。

そうなると世界的に40,80GB、PS2非互換モデルで統一していくことになりそうです。最低位モデルとして見た場合、会社の業績を考えると40GBモデルの40000円は将来下げても35000円付近が現状では限界でしょうか。振動コントローラー付き40000円が現実的に思えます。

将来の予測の範囲にすぎませんが、最低位モデルの比較でXbox360が27000〜30000円、PS3が35000〜40000円となります。価格帯が離れてしまうので本体価格では勝負になりません。今のところ中上位機では本体価格にほとんど差はありませんので、ソフトや割引、その他機能で選別することになります。

PS3がPS2非互換の方針となったので、現状でPS2と非互換PS3の40GBモデルを個別に購入すると56000円、PS2互換のある従来の20GBモデルが45000円、60GBモデルが55000円ですから新型が割高になっています(追記です。絶対価格ではなくコストパフォーマンスでみています)。個人的にはPS3には何の優位性も見出せず、ただ高いという印象だけになっています。

最後に最大の懸念があります。Xbox360、PS3とも会社の姿勢です。どこから解釈してもユーザーや業界に配慮しない振る舞いを以前に行っています。市場を寡占しだすと、ゲーム文化まで焼け野原にしそうに思えます。一方は既に前歴があるといってもよいと思います。

まだあります。PS3が不調に終わると、本社からブルーレイ普及のための捨て駒として使われる可能性もあります。なにせゲーム事業の赤字は巨額ですから。こうなるとどっちにしても結局、国内ゲーム産業があおりを喰らうことになります。現状、任天堂が命綱になってしまうのでしょうか。

タグ:ゲーム
posted by 台場一 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本体タイトル調べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

夕闇を切り裂け、スペシウム光線

ウルトラマン Fighting Evolution 3です。攻防のバランスは良いと思います。私的に格闘物で重視している点です。

キャラクターによって違いはありますが、リーチはそれほど長くありません。また攻撃モーションの戻りでそれなりの時間が取られていて、その間は隙になります。操作は基本的にボタンの押し分けで簡単ですが、闇雲に連打しても隙が大きくなるだけで無意味です。

戦いは主に接近戦になると思います。距離をどう詰めるかが重要になってきますが選択肢は豊富です。敵の前進打をかわすか、ガードして敵攻撃の戻りを反撃は手堅いところでしょう。なかなかタイミングが掴めていませんが、ガードキャンセルもあります。これは慣れの問題だと思います。ガードは敵攻撃の出掛けを見てからでもそこそこ間に合っています。

攻め技には、間合い詰めがセットになっているものがあります。ジャンプ中の攻撃も敵付近に急降下するものがあります。前ステップからの立ち攻撃や下段攻撃に繋げる手もあります。密着すれば、つかみ攻撃も有効です。

体力ゲージでいうと各種攻撃の威力は小さくなっていますので、少々雑に進めても一気に差がつくことは少ないと思います。操作感でいうと攻撃の出と戻りモーションのさじ加減に効果音の演出も加わって動きに重量感のような現実味が出ています。

特に幅広い演出効果は見逃せません。様々な演出の元はTVシリーズから来ていると思いますが、ゲーム内でもそういった演出が随所で光ります。基本的なものでは、砂煙、水飛沫、ビル倒壊や転倒時などの地響き、ウルトラマンの、だぁ、じゅわっ、といったつぶやきやBGMなど漏れがないと思うほどいろいろあります。

まだごく限られたところしか見ていませんが、あるステージでは3分間の戦いも時間切れが近づくと景色も夕暮れから暗闇に移り変わって、ウルトラマンの光る目がシルエットの中で浮かび上がります。互角の戦いで体力ゲージは残りわずか、カラータイマーの警告音が響き、まさに死闘です。

posted by 台場一 at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラマン Fighting Evolution 3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

時を逆上る、カプコン クラシックス コレクション

廉価版が発売されたので購入しました。古いアーケードゲームを集めた内容になっています。カプコン クラシックス コレクション中最古のタイトルは1984年ですので23年も昔に戻ります。概要を書いていきます。

古いアーケードゲームということであっけなくゲームオーバーするようになっています。ゲームセンターではプレイごとの料金になるため、家庭用専用とはゲームの基本設計が違ってきます。コンティニューして先に進めるようなら問題ないと考えています。むしろコンティニューし放題という点がアーケードゲームを家庭用で遊ぶ利点に思います。

基本の造りはゲームの本質とも言える操作の巧拙が中心になっていて、最近のゲームのように簡単な操作で魅せる造りにはなっていません。演出面では物足りないかもしれませんが、当時としては力作ぞろいだと思います。操作系の反応も鈍さは感じません。

ゲーム数は22タイトルありますが、手始めに半数ほど動かしてみました。雰囲気を見るだけのつもりでしたが、縦スクロールシューティングの1943改と横スクロールアクションのFinalFightはクリアまで続けてしまいました。

どのタイトルもゲーム展開が単調になりそうなイメージとは裏腹に、意外とやめられなくなります。面白さが上手く動かすという所にあるので、慣れていないやり始めが一番の壁に思います。

当然のように星の数ほどやられっぱなしですが、シリーズ物を順に試してみると、見た目はそれほど変化がないですが新しくなるほど遊びやすくなっていくのが分かります。シリーズ初期ものはシテスムやバランスの不備に近い点もありますので、上達に合わせて逆順にしていくのも一つのやり方かもしれません。

一人黙々と続けているとさすがに飽きが来ますが、設定資料や解説 、BGM、攻略法などの開示ができるスペシャルボーナスがタイトル毎に設定されています。私的にはそれなりにやる気が出ます。条件はスコア何点以上やゲームクリアなどになっています。難易度の変更が出来ますのでなんとかなると思います。

家庭用に作られた超魔界村のみが一人プレイ専用ですが、他のタイトル全てが交互か協力か対戦プレイのどれかに対応となっています。最近のタイトルは一人プレイ専用が多く、ゲームの周りに何人いるのかといったゲーム環境の移り変わりに気付かされます。

多人数だとスーパープレイでも頓死でも盛り上がります。腕前主体のゲームが真価を発揮する場面でもあります。ゲーム側に期待をすると人によっては失望するかもしれませんが、筋書きのないミニドラマがプレイヤー側にあって、勝敗だけではない遊びが楽しかったことを思い出します。

2007年10月27日

桂木綾音、特別と特別な感情と

トゥルー・ラブストーリー 〜Remember My Heart〜です。秋に入りました。人物の雰囲気がちょっと違うと思ったら衣装が秋物に変わっていました。素敵です。

季節を変えてニューゲームということで、プレイヤーのステータスは前回までの夏とほぼ正反対にしてみました。不真面目で勉強運動が駄目ですが、活発でセンスがある人物になりました。これは不良になるのでしょうか。

ステータス設定からいって、まさか進展するとは思いませんでしたが序盤から桂木とは急速に好感度が上がっていきましたので、ある程度集中しました。選択で幾つか思い当たる部分はあります。

集中のため訪問個所が減ったせいか、各人物のイベントにはほとんど遭遇しませんでした。それでも人物によっては裏で話が進行しており、関連イベントがあって停滞感はありませんでした。

ところで初回から通算でやっと声当てが成功しました。微妙に変えられた声色に翻弄されていましたが、今回初出となった桂木は分かりました。ささやかないたずらが不発に終わるも一転した彼女の表情の移り変わりは印象的でした。後から思い返すとラストに向けての運命の瞬間だったのかもしれません。

桂木と最後に会うためには、あの場所を知っておく必要があります。そのためには、休日イベントをうまく進めておかないといけません。様々な面でヒロインは特別ということなんですが、しおらしい桂木綾音には恋愛成就の理想が託されている気がします。秋の雰囲気も手伝って印象的な場面をふと思い出してしまう日々であります。

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